韓国ドラマおすすめの時代劇『花郎(ファラン)』の魅力を徹底調査!

2017/03/27

韓国ドラマの魅力を語るうえでやはり外せないのが時代劇。これまではどちらかというとファンの年齢層が高かった時代劇ですが、最近では10代や20代など若い世代も意識した見やすい作品も増えてきました。キーワードは「イケメン」。次世代スターが大挙出演し話題を集めた、最新おすすめ作品を、韓国在住のエンタメ情報誌ライターの筆者が紹介します。
韓国ドラマおすすめの時代劇『花郎(ファラン)』の魅力を徹底調査!

韓国ドラマおすすめの時代劇「花郎(ファラン)」は、家柄、容姿、文武に優れたエリート男子の青春時代劇

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「新羅時代を舞台に…」と言われると、それだけで難しい印象を持ってしまい、視聴を諦めてしまうというケースも少なくないはずです。では「出演者が若手トップスターばかり」「エリート男子の青春時代劇」と言われたら、興味も倍増するのでは?

そんなキャッチフレーズで視聴率獲得に成功したドラマが『花郎(ファラン)』です。1500年前の新羅時代を舞台に、花郎(ファラン)と呼ばれる「家柄」「容姿」「文武」共に秀でたエリート男子たちの、情熱と愛と成長を描いた本格青春時代劇です。

韓国ドラマでは史上初『花郎』を題材にしたドラマ

タイトルにある「花郎」とは、新羅で10世紀まで続いた軍事的訓練や文化的教育機関としての青年組織制度やそのリーダーのことを言います。「花郎」は新羅の貴族時代には仏教の影響もあり、道義、歌楽、山川渉猟を学び、宮廷に臣下や兵士として仕えたことが伝えられています。韓国ドラマでは、今作が初めて「花郎」を本格的に描く作品として業界での注目度も高いです。

韓国ドラマおすすめの時代劇「花郎(ファラン)」の魅力1つ目は、豪華なキャスティング!主演は「韓国の坂口健太郎」

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「このドラマを見れば今の韓国が分かる」と言っても過言ではないほど、旬の人気者がそろって出演する『花郎(ファラン)』。

主演は『魔女の恋愛』『キルミー・ヒールミー』で注目され、『彼女はキレイだった』でブレイクしたパク・ソジュンです。日本でも、「坂口健太郎に似てる」「韓国ドラマ界の塩顔代表」として注目される俳優のひとり。白くてぷるぷるの美肌と、これまで演じてきたキャラクターの印象で20代前半に見えますが、実は今年28歳。

「第2のキム・スヒョン」と呼ばれ、話題作に続けて出演するなどラッキーな俳優人生を歩んできたかと思いきや、実は意外と苦労人。今作で初の韓国時代劇に挑戦しましたが、製作発表会では「歴史ドラマは初めてです。歴史ドラマというよりも、30歳を前に青春ものに出演したかった夢が叶いました。人生の良き1ページを飾ることができます」とうれしそうに話していました。

韓国ドラマおすすめの時代劇『花郎(ファラン)』の魅力2つ目は、人気アイドルたちの普段見られない姿が見られること!

パク・ソジュンと共演するのは、人気アイドルグループのメンバーたち。
韓国では演技をするアイドルのことを「演技ドル」と呼びますが、「演技ドル」の代表でもある『ZE:A』のヒョンシクをはじめ、SMエンターテインメントが誇るトップグループ『SHINee』のミンホ、さらには、「今一番チケットが取れないK-POPグループ」と言われる『防弾少年団』のVが主要キャラクターを演じています。

ヒョンシクとミンホはすでに多くの韓国ドラマでその演技力を評価されていますが、Vにとっては今作が俳優デビュー。Vがどんな演技を見せてくれるのか、これはファンならずとも気になります。パク・ソジュンは製作発表会で演技初挑戦のVについて、「心配したのは事実です」とし、「でも僕は余計な心配をしていたようです。先にこちらに近づいて来て演技について尋ねたりする姿がすごくかわいかったです。ドラマが後半に行くほど、テヒョン(V)の変化する姿を見ることができるので、ぜひ期待してください」とコメントしました。

音楽番組のステージ以外で『ZE:A』『SHINee』『防弾少年団』の豪華共演が実現した時代劇『花郎(ファラン)』。こんな豪華な顔ぶれだけでも、このドラマをおすすめしないわけにはいきません!

韓国ドラマおすすめの時代劇「花郎(ファラン)」の魅力3つ目は、「花より男子」のF4に負けない「花郎6」にある!

パク・ソジュン、ヒョンシク、ミンホ、Vだけではありません。
『花郎(ファラン)』にはまだまだイケメンスターが出演しています。

まずは、映画『マイウェイ 12,000キロの真実』でチャン・ドンゴンの子役時代を演じ、高校卒業後に本格的に俳優の道に進んだト・ジハン。デビュー当時から「ウォンビン似」のルックスで注目されただけに、そのイケメンぶりは写真を見なくとも想像できるはずです。続いてもうひとりのイケメンがチョ・ユヌ。ドラマ『美男<イケメン>ラーメン店』でデビューし、『王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち』にも出演した注目株です。

若手演技派からアイドルまで、次世代スターが勢ぞろいした韓国ドラマでおすすめの時代劇『花郎(ファラン)』。韓国では彼ら6人のことを『花より男子』のF4に対抗して、「花郎6」と呼び応援しているファンが多いそうです。これまでにも多くの韓国ドラマを世に送り出したプロデューサーも、「『花郎(ファラン)』のキャスティングでもっとも考慮した部分はルックス」と話すだけに、韓国のイケメンをいち早くチェックしたい人には、ぜひおすすめしたい韓国ドラマです。

韓国ドラマでおすすめの時代劇「花郎(ファラン)」の魅力4つ目は、イケメンが激しい恋のバトル三角関係ロマンス

『花郎(ファラン)』では、王権を握る太后が勢力を強めるため、文武両道に秀でたイケメンたちを召集し、青年組織「花郎」を結成します。パク・ソジュンは、殺された親友の復讐を誓って「花郎」の一員になったムミョン役。

ヒョンシクは、後に真興王(チヌン王)となるサムメクジョン役。このイケメンふたりとの三角関係ロマンスのヒロインを演じるのが、人気女優Araです。日本では『応答せよ1994』で知られています。

ドラマのなかでは、パク・ソジュンとヒョンシクがAraを巡って熱い恋のバトルを繰り広げるのも見どころ。恋心を必死で抑え兄としてAraを見守ろうとするが、やはり気持ちが抑えられず苦しむパク・ソジュンと、自分の想いをストレートに告白する肉食のヒョンシク。タイプの違いすぎるふたりのイケメン、どちらを選ぶべきなのか、女性ならば誰もがきっとドラマを観ながら妄想が止まらなくなるはずです。

権力を手にしようとする者たちに翻弄されながらも、国の再建を担う「花郎」たちの奮闘。切ない恋愛模様の結末からも目が離せません!「花郎」という新たな素材に着目し、韓国ドラマの次なる扉を開いたと言われる注目の『花郎(ファラン)』、時代的に抵抗のある若い世代にもぜひおすすめしたい作品です。

まとめ

韓国ドラマおすすめの時代劇「花郎(ファラン)」の魅力とは

  • 韓国ドラマおすすめの時代劇「花郎(ファラン)」の魅力1つ目、豪華でイケメン揃いのキャスト陣!
  • 韓国ドラマおすすめの時代劇「花郎(ファラン)」の魅力2つ目、人気アイドルたちの普段見られない一面が・・・!?
  • 韓国ドラマおすすめの時代劇「花郎(ファラン)」の魅力3つ目、「花より男子」のF4に引けを取らない「花郎6」!
  • 韓国ドラマおすすめの時代劇「花郎(ファラン)」の魅力4つ目、イケメンが激しい恋のバトル三角関係ロマンス
についてご紹介いたしました。

韓国ドラマおすすめの時代劇「花郎(ファラン)」は、イケメン好きな方にもストーリー重視な方にもおすすめの作品です!
韓国ドラマが好きな方はぜひ一度観てみてくださいね。

他にもおすすめの韓国ドラマが知りたい方は、

韓国ドラマランキング恋愛編、BEST3!

を、ご覧ください♪



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