不倫する心理はわかりやすい?既婚男性の本音はこれだった!

2018/11/24

不倫する男性の心理が理解できないという女性は多いのでは?そこで今回は、不倫をしたくなる理由や既婚男性の本音に迫ります。
不倫する心理はわかりやすい?既婚男性の本音はこれだった!

不倫する心理に対して、女性から見てわかりにくいと感じる時も。

では、不倫する心理に隠れた男性の本音はどのようなものでしょうか。

今回は、その本音について見ていきましょう。


男性が不倫する心理になる時

男性が不倫するのには、きっかけや理由がある場合が多いです。

ここでは、3つきっかけを紹介していきます。




淋しさを感じた時

実は、女性だけでなく男性も急に淋しくなる瞬間があります。

そんなとき、正直に妻に自分の思いを言えないのは、夫婦関係を崩したくない思いもあるでしょう。

淋しいと妻に対して、素直に言える夫はとても少ないのです。

というのも、この淋しさは、妻にはうめられないものでである可能性が高いです。

妻ではない誰かや他のものに淋しさをうめてほしいと考える男性は少なくないです。

この時に、不倫が頭に浮かぶケースは多いです。

普段は真面目に過ごしている男性も、淋しいと感じる機会が多いと耐えられなくなってしまうのです。



自分を試したいと思った時

自分は人から必要とされているのだろうか、自分は女性からモテるのだろう・・・など。

自分に対して、不安になるような瞬間もあります。

こういうときには、自分を試したい気持ちになるのです。

「もしかしたら傷つくような結果になるかもしれない」という思いはありつつも、「モヤモヤしているよりはいい」と思う気持ちが存在します。

とりあえず自分を試してこれからの行動を考えればいいと、勢いだけで動いてしまう人もいるでしょう。

確かに勢いも重要です。

どのようにして自分を試すかは、人により違うもの。

自分がどれだけの人間かをどうやって試そうか考えるだけでワクワクする人も存在します。


妻に対して不満を感じた時

妻から大切にされていない、無視されて放っておかれるというような既婚男性は多くいます。

空気のような存在になった妻に対してどうしても不満を抱くこともあります。

ここで怒っては大人の男としてカッコ悪いと思いながらも、イライラしてしまうのです。

不満を感じながらも、なかなか妻に不満をぶつけられないものです。

もしもやりとりをしていて、口喧嘩をしたら負けてしまう可能性があると、夫としては考えるのです。

実際に口では妻に勝てない…と思う夫は多いですよね。

わざわざ負けて嫌な思いをしたくないので、それなら不満を他にぶつけたいと思う男性は多いです。

不倫をすることで、自分の不満を少しでも解消して楽になるのなら…と想像をし始めるのでしょう。


不倫に対して男性が求めるものは?

不倫に対して男性が求めるのは、人により違いがあるもの。

どのようなものを求めるのかについて見ていきましょう。


一線を越えたい

一線を越えるような関係を望む男性もいます。

不倫をするのなら、やっぱりそれが望みだと思うのは、男性の本能でもあるでしょう。

でもただこの思いのためだけに、リスクを冒すのはちょっと違うと思う男性も。

なんとかして、後々もめないで自分の求めるものを得たいと考える人もいます。

不倫する男性の心理としては、一線を越えなければ相手の女性についても理解ができないと考える人もいます。

これから先に知り合う女性に対して、想像をするような既婚男性も存在します。

もしもこの女性となら…と想像をするのが楽しいのでしょう。

もしも意中の女性と一線を越えることができれば幸せだと思うと、何とかして女性を落とす方法をリサーチする男性もいます。


癒しを与えてほしい

自分を理解して癒しを与えてほしいと思う男性も。

不倫に対して求めるのが癒しということは、普段から癒しが足りていない可能性が高いでしょう。

「癒しを与えてくれる存在に出会えるのなら、今の辛い気持ちが楽になるのに」と考えるのでしょう。

癒しを与えてくれる存在を求めているので、もしも女性に出会って癒しを感じたのなら、いつの間にか好きになっていた例もあるのです。

一緒にいて居心地の良さを感じると、癒しを与えてくれているように感じます。

そんな女性に対しては、これからも同じ時間を過ごしたいと男性は思うはず。

このような心理で不倫をする既婚者男性は、少なくありません。






ときめきがほしい

男性も、ときめきや刺激を求めています。

ドキッとするような瞬間を与えてくれるのなら、相手の女性とのやりとりにリスクが伴ってもいいと考えるのです。

ときめきを与えてくれる女性は、自分にとって好みのタイプの場合が多いでしょう。

この場合は、外見を重視することになります。

外見が好みではなければ、ときめきを感じない男性は多いでしょう。

一目惚れをしたような時には、自然にときめきを感じるので、このまま不倫をしたいと考える男性は多いのです。

ときめきを与えてくれる存在に出会ったのなら、できるだけ相手の言うことを聞いて関係を続けたいと男性は考えるはず。



不倫する心理に潜む本音について

男性は不倫をする心理について、本音を隠していることがあります。

女性が聞いてもなかなか言わない本音もありますので、知っておくようにしたいですね。


ワンナイトラブでも構わない

一晩だけの関係でもいいと思う男性もいます。

それはそれで面倒ではないのでいいかもと思うのでしょう。

もし不倫をして、やり取りを続けてしまうとこれから先にトラブルになりかねません。

一番避けたいのはトラブルなので、ワンナイトラブでもいいと思う気持ちも。

飲み会などで、なんとなくいい雰囲気になった女性がいたら、流れのままに一線を越えるのもいいなと思う本音があるのです。

ワンナイトラブができる男と自分で思うと、男としてのレベルが上がったように思う気持ちも。

スマートな恋愛ができる男を目指している人なら、ワンナイトラブを一度は経験したいと思っているのです。



こちらのペースを守りたい

不倫をするとしても、絶対に自分のペースを守りたいと思う男性は多いです。

でも女性の前で本音を言うと、逃げられるかもしれないので言えないケースも。

こう考えると、不倫をするのなら独身女性が相手の方がいいと思う男性が多い可能性もあるでしょう。

既婚女性になると、女性のペースを大切にする必要が出てきます。

でもこれをしてしまうと、リスクが高くなるのが男性としては嫌なので、自分のペースを守れる相手と不倫をしたいのが、男性の本音でしょう。



不倫をいけないことだと思わない男性も多い

不倫をしてはいけないNGなことだと思う男性もいれば、全然思わない男性もいるのです。

なぜいけないと思わないのか、この理由について知っていきましょう。


お互いに大人だから

例えばダブル不倫の場合なら、お互いにメリットも同じようにあり、大人の関係にもなれる。

このため、別にいけないことではないと考えるのでしょう。

普段からちゃんと夫として、家にお金を入れていればいいと思う気持ちも。

他のことについては、とやかく言われたくないと思う男性もいます。

お互いに大人として分別のある付き合いができるのなら、不倫が絶対にNGのわけではないという主張もあるのでしょう。



お互いにプラスになるから

お互いにプラスになるような関係なら、これでいいのではと思う男性もいます。

自分にとってはプラスでも、相手にとってはマイナスなら良くないと思う気持ちも。

でもお互いにプラスだと思うような関係なら、このまま続けてもいいだろうと考えるので、どうすれば不倫がバレないかについても、工夫ができるような人もいるのです。



まとめ

不倫をする心理については、既婚男性なりに葛藤があるケースも。

もしくは当然のように思っている人もいるでしょう。

相手に対してどういう思いを持つのかも、男性により違うもの。

お互いが求めているものが合致したのなら、その関係を続けるのもひとつの方法かもしれませんね。



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