9月の連休は関東におでかけしよう♡

2016/07/29

9月の連休のおでかけ先はお決まりですか?関東にはショッピングを楽しめる施設や、レジャー施設など、家族や友達、恋人と楽しめるスポットがたくさんあって、どこに行こうか迷っている方も多いのでは?今回は、迷っている方におすすめの3エリアをご紹介いたします。まだ予定の決まってない方は、参考になさってください。
9月の連休は関東におでかけしよう♡

9月の三連休は欲張りできる関東で過ごそう!

2016年の9月をカレンダーで見てみると、17・18・19日の三連休が確認できます。シルバーウィークといえるような超大型ではありませんが、せっかくの秋の連休です、おもいきり遊んじゃいましょう!

連休を満喫するには、やりたいことを凝縮させることがポイントになります。「ショッピングも観光もグルメも、フルコースで味わいたい!」と欲張りになると、どれかを諦めないかぎり時間が足りないと感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、安心してください!関東なら、休みを満喫するフルコースを味わう欲張りができちゃうのです。
関東には、おでかけスポットがたくさん集まったエリアが多い存在します。メインの目的地を設定して、周辺スポットを上手に選べば、そのエリアで満足のいく休日を過ごせます。
そこでメインとなる目的地を中心とした3エリアをご紹介します!

欲張りなおでかけポイントは“上”から“下”まで:スカイツリーエリア

おすすめスポットの一つが、「一度は登ってみたい」という声が上がる『東京スカイツリー』があるエリアです。墨田区押上がそこにあたります。東京スカイツリーには、約70km先まで見渡すことができる開放的な『東京スカイツリー天望デッキ』があり、さらに上の『東京スカイツリー天望回廊』ではガラス張りの回廊を歩くことで、空中を散歩している感覚が味わえます。
スカイツリーは、関東に住んでいたら、関東に行ったら、一度は体験して損はないスポットです。
景色を味わったら、スカイツリーのおひざ元『すみだ水族館』に行ってみましょう。
実は海から離れた場所にある水族館は少なく、すみだ水族館は貴重な場所です。そんな場所では、万華鏡のような空間を作り出した幻想的な『クラゲ万華鏡トンネル』や、飼育員さんが名前を呼びながら与えるエサを勢いよく食べるペンギンたちの愛らしさを楽しむことができます。都内にいながらにして、海を感じれるって、便利ですよね。

またまたスカイツリーのおひざ元、『東京ソラマチ』もおすすめスポットです。こちらでは、ネイルサロンやヘッドスパといった贅沢で優雅なひと時を過ごすことができます。また通常のショッピングや、東京ソラマチ限定のお土産を探すこともできちゃいます!

スカイツリーエリアには下町・浅草があります。スカイツリーエリアでグルメを味わうのなら、地元の味・もんじゃがおすすめです。浅草寺の周辺には、昔ながらのもんじゃ屋さんがあるので、ぜひ暖簾をくぐってみてください。

このように、スカイツリーエリアでは、スカイツリーで“上”から東京を体験でき、その“下”でも楽しいひとときをすごすことができます。また、浅草では“下”町を体験できます。まさに、上から下まで楽しめる、欲張りなエリアといえるでしょう。

関東随一の自然と都会の融合する場所:鎌倉エリア

関東で、自然と都会が融合している場所といえば鎌倉や江ノ島エリアではないでしょうか?ここでは歴史情緒を感じられる、鎌倉駅周辺エリアをご紹介します。
鎌倉駅から出発したなら、ぎっしりとお店が並ぶ『小町通り』で鎌倉の賑わいを見ることができ、「おでかけに来た!」と実感できるでしょう。グルメにショッピング、アートギャラリーと興味をそそられる店があふれています。気になるお店があったら覗いてみると、素敵な物に出会えるかもしれません。
鎌倉のシンボルとも言える『鶴岡八幡宮』にはぜひ、お参りに行きたいところですね。鶴岡八幡宮は鎌倉幕府を開いた源氏の氏神です。始まりはもっと古く、1063年だとか。深い歴史を感じる神社ですが、本宮へ行くまでの道のりでも、池や木々などの自然、「大石段」など見どころは多くあります。参拝するだけでも、貴重な体験ができる神社です。

鶴岡八幡宮の参道である、若宮大路を散策するとあちこちに美味しそうなお店があって目移りしてしまいます。魅力的なカフェにちょっと立ち寄ってひと休みしたくなるのは誰しも同じ、そこは迷わず入ってみましょう!隠れ家的な喫茶店も、都会的なカフェも間違いなく美味しいものが待っています。もちろん、ゆったりとランチを楽しむのもアリですよ。

鎌倉でお土産を買う時、和を重んじるか、洋を重んじるかはあなた次第!
和菓子で人気が高いのは『いも吉館本店』の羊羹です。濃厚な羊羹は一口食べると、口の中に風味と甘さが広がります。子供から大人まで喜ばれる一品です!
洋菓子でおすすめは『わっふる21』。濃厚なクリームを柔らかく焼いた生地で優しく包んだワッフル専門店です。添加物は一切使用していない贅沢な一品です!

「小江戸」だけじゃない!:川越エリア

のんびり街歩きして休日を満喫したい人におすすめなところが川越エリアです。川越に着いたら、まずは江戸城から移築した部屋などを見ることができる『喜多院』に行って、歴史に触れてみましょう!徳川家光が生まれた部屋もあります。
いわゆる「小江戸」を感じる散策で、川越観光の醍醐味の一つと言えます。
少し歩くと見えてくる、『蔵造りの町並み』が川越の見どころではないでしょうか?蔵造り資料館もあり、蔵の中を見学することができます。貴重な体験ですね。蔵造りの通りには土産屋や飲食店が軒を連ねていて、活気に溢れています。
蔵造りの通りから少し入ると現れるのが『菓子屋横丁』。昔懐かしな駄菓子に心がときめきます!食べ歩きも川越の醍醐味!『右門のいも恋』はボリュームがあって美味しく幸せな気分になれます。
外観に惹かれて寄ってみたくなるのが『シマノコーヒー大正館』。ノスタルジックな外観、店内の内装、珈琲の香り、その全てが大正ロマンを感じさせます。自家焙煎が自慢の美味しい珈琲を味わいながら、小江戸川越の中の大正時代を満喫してください。

蔵造りの通りでお土産を買うのもいいですが、『小江戸 蔵里(くらり)』で探すのもおすすめです。小江戸ビールなど川越のご当地ビールを入手できちゃいます!この蔵里、おみやげだけではなく、中で食事をすることができる『大正蔵』も併設されています。ここで食事するのも、欲張りな気持ちを満たしてくれるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?関東エリア3ヵ所をご紹介しました。もちろん他にも素敵な休日を過ごせるスポットがあるので、あなたに合ったところへ行ってみてくださいね。
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