かまってちゃんの心理が気になる!付き合い方を楽にするには

2019/01/16

何かと構ってもらいたいという感情があふれている人っていますよね。今回は、そんな寂しがりやな人の対処法をお教えしていきます。
かまってちゃんの心理が気になる!付き合い方を楽にするには

かまってちゃんの心理について、困惑をしてしまうような場面も。

でも心理を知ると、相手との付き合い方が楽になる場合が多いのです。

今回は、かまってちゃんの心理についてお伝えしていきますので、参考にしてみてくださいね。



自信が持てない

実は、自分に自信が持てないせいで “かまってちゃんの心理" が働く人もいます。

自信が持てない分、誰かに自分の辛い気持ちを理解してほしいケースがあります。


自信を持ちたくて頑張ったけれど…

自信を持ちたいと思って頑張ってはみたけれど、思うような方向に進まない場合もありますよね。

かまってちゃんは、そんなときに自分の頑張りを認めてほしいのです。

結果としては成長できていないかもしれない。

でもこの努力を理解してくれれば、気持ちは救われます。

その救いを求めて、かまってほしいと思う場合もあるのです。

ただしこの傾向は相手が誰でもいいわけではありません。

自分を理解してくれていると信じられる相手にこそ、かまってほしいと思う傾向が強いでしょう。



かまってもらえると自信が持てる

かまってくれると嬉しくて、自分に自信が持てる人もいます。

かまってくれる人がいる、気にかけてくれる人がいると実感したいためにかまってちゃんの心理が働くのでしょう。

かまってもらえると、きっと自信につながると信じたい気持ちもあるのです。

好きな人が自分にかまってくれたら、自分のことを好きになれるという人もいます。

実際に、自分の好きな人がかまってくれれば必要とされているようで、嬉しくなりますよね。

そして、自信を持つことができるようになるのです。

この体験を肌で実感している人は、自信をつけるために好きな人にかまってほしいと思うケースもあります。




好きな気持ちをアピールしている

かまってちゃんの心理には、「好きな気持ちをアピールしたい」というものもあります。

アピールできるだけで満足なので、行動がエスカレートするケースもあるでしょう。

好きな人に対するアピールがちゃんとできていると思えば、それだけで十分だと思う人もいるのです。


放っておけないと思われたい

好きな気持ちをアピールして、相手からも愛情がほしい人もいれば「放っておけない」と思われたい心理もあります。

放っておいても大丈夫だと思われると、とても淋しくて辛くなってしまう人もいます。

強がりの人の場合は、表面的にはしっかりして見えるので放っておかれるケースがありますよね。

しかし、かまってほしいアピールをすることで、相手から「放っておけない」と思ってもらえる可能性が増します。

できるだけ思いをアピールするケースもあるでしょう。

アピールをして、相手に気持ちが伝わり「放っておけない人だ」と言われたい願望が秘められているのです。



アピールの仕方がわからない

うまく愛情表現ができない人も、かまってちゃんの心理にあります。

自分が本当は何を求めているのか、はっきりしない場合もあるのです。

アピールのしかたがわからないので、かまってちゃんの心理が働くのです。

もしも上手に愛情表現ができるタイプなら、相手に対して「好きだよ」「ずっとそばにいてほしい」などの、言葉が言えるはずです。

でも言えない自分がいるので、もどかしい気持ちを抱えることになります。

「どうすれば自分の愛情がうまく伝わるのだろう…」と悩みながら、かまってほしい思いしか表現できずに悩む人もいるのです。

アピールが上手な人を見て、自分も真似をしたいと思う人もいるでしょう。







かわいいと思われたい

男性でもかわいいと思われたい時があります。

女性い可愛いと思ってもらえれば、かまってもらえると考えているのです。

かわいいな…と思わせるための方法を、日々模索している男性もいるでしょう。

かわいいねと言われると拗ねた態度を見せますが、本当は嬉しい気持ちなのです。

「かまってほしい思いを出すことで、きっとかわいいと思われるはず」と考えているので、できるだけ自分の本音を出すようにしているのです。

かわいいと思われて、まるで小動物のように扱われると、これに対してとても嬉しいと思う男性もいます。

こういう女性も、実際にいますよね。



わがままな性格

わがままな性格の人も、かまってちゃんになりやすいのです。

常にかまってほしいわけではなくて、タイミングによってかまってほしくなるものです。

そんな人にうまく対応をするのは、大変…と思う人もいるはずです。


わがままな自分が好き

わがままに振る舞う自分が好きだと思い、気に入っているタイプもいます。

わがままになってしまう自分、わがままを言える自分に対して「素直だなぁ」と思う人も。

相手から見ると、対応に困る可能性もあるでしょう。

でも本人はこういう自分を気に入っているので、相手にも気に入ってもらえると思い込んでいるのです。

かまってちゃんの心理を見せることで、相手から好かれると信じているため、自然にわがままな自分を見せてくるでしょう。

対応をする側としては、疲れる…と思う時もあるはずです。

こういう時には「ちょっと甘えすぎ」と穏やかに言うようにすると、相手は「これからは気を付けよう…」と反省をする可能性もあります。



わがままにならないと、かまってもらえない

あまり聞き分けのいい人間になると、かまってもらえないと考えているケースもあります。

確かに世の中で言う「いい人」は、相手の都合に振り回されてしまう傾向がありますよね。

そういう人間にはなりたくないと思っているので、わがままになってかまってもらおうとしているのです。

「いい人でいる必要はない」「かまってもらえる人になれたらいい」と思っているのでしょう。



相手の反応を見ている

かまってちゃんの心理の中には、相手の反応を見てみたい思いもあります。

自分の行動に対して、相手がどう反応するかで愛情があるかがわかる可能性もありますよね。

どのくらい愛されているのかを知りたくて、かまってちゃんの心理になる人も。



優しくされたら愛されている

愛されていると、かまってくれて優しくしてくれる。

こう思っているので、できるだけ相手の愛情を見るため、かまってほしい心理を見せてくることも。

優しくされると、嬉しくて笑顔になり幸せな気持ちになれるのです。

つまりは優しくすると、相手から「愛情がある」と思われるので、愛情がない場合はあまりかまわない方がいいことに。

誤解をさせてしまうと、後々トラブルになる可能性もあるので、気を付けるようにしたいですね。


冷たくされたら嫌われている

かまってちゃんの心理では、冷たくされたら嫌われていると思ってショックを受ける場合が多いのです。

しかし相手にも都合があります。

忙しくてかまっていられないような場面もありますよね。

相手の事情を理解できずに、「冷たいな…」と淋しくなってしまうのです。

そして「こんなに冷たくされるのなら、優しくしてくれる人を探そう」と、出会いの場に行ってしまう人もいるのです。

「今は忙しいので、後でね」などのように、伝えておく配慮が必要になるでしょう。


まとめ

かまってちゃんの心理には、心の中で葛藤をしているケースもあります。

本当にこんな自分でいいのだろうか?と思ってしまうのです。

「そのままのあなたがいい」と言われたくて、かまってほしくなってしまう。

愛情に飢えていていることが原因の場合が多いです。

そういった人は愛情を求めている可能性が高いので、思いきり愛情表現をしてあげると相手は安心するでしょう。

しっかりと愛情を注いであげることで、かまってちゃんではなくなり穏やかな付き合い方ができる可能性が高いのです。


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