泣くことは最高にいいこと。泣ける映画4選~邦画編~

2016/08/13

最近、泣きましたか?泣くことは悪いことじゃなく、むしろ泣くことはストレス発散になり良いことらしいですよ。今回は、泣ける映画を4作品ご紹介します・・・♡
泣くことは最高にいいこと。泣ける映画4選~邦画編~

泣くことって悪いことじゃない

泣くことにネガティブなイメージを持っていて、泣くことをガマンする女子は結構多いのではないでしょうか。
ですが、実は泣くことってネガティブなことではなくむしろストレス発散になる行為なのです・・・♡

皆さんは号泣した後に、なんだかホッとしてスッキリした気持ちになった経験はありませんか?
これはリラックスしている証拠なのです。
泣いたときに、緊張をゆるめ休息させるための神経「副交感神経」が活発化されてスッキリな気持ちになっているんだそうです。
涙に関しては未だに解明されていない部分があるそうなのですが、少なくともリラックス効果をもたらしてくれています。

そんな泣きたいときは、泣ける映画を見てガンガン泣きませんか?

あらゆる愛を感じられる『おおかみこどもの雨と雪』

大学生の花(宮﨑あおい)は、彼(大沢たかお)と出会ってすぐに恋に落ちた。やがて彼が人間の姿で暮らす"おおかみおとこ"だと知ることになったが、花の気持ちが変わることはなかった。そして一緒に暮らし始めた2人の間に、新たな命が生まれる。雪の日に生まれた姉は≪雪≫、雨の日に生まれた弟は≪雨≫と名づけられた。
雪は活発で好奇心旺盛。雨はひ弱で臆病。一見ごく普通の家族だが、生まれてきた子供たちは、「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ、≪おおかみこども≫だった。そのことを隠しながら、家族4人は都会の片隅でひっそりと暮らし始める。つつましくも幸せな毎日。しかし永遠に続くと思われた日々は、父である"おおかみおとこ"の死によって突然奪われてしまった―――
取り残された花は、打ちひしがれながらも「2人をちゃんと育てる」と心に誓う。そして子供たちが将来「人間か、おおかみか」どちらでも選べるように、都会の人の目を離れて、厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住むことを決意した。
恋愛、人とのつながり、家族愛、色んな愛を感じられる素晴らしい作品です。
改めて、母親の強さを感じれるそんな作品。
おおかみとして育てるか、それとも人間として育てるか、母親の苦悩がとても心に突き刺さります。
また、雪と雨の少年少女からどんどん成長する過程もとっても見どころです。

人間とおおかみのハーフという描写はファンタジーではありますが、ストーリーは現実でも経験するような苦悩と葛藤のシーンが多いので、リアルな部分も描かれています。

泣ける作品ですが、最後は優しい気持ちになれる作品です。

何度見ても泣けてくる『タイヨウのうた』

太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫(YUI)は、学校にも通えず、唯一の生きがいは夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。そんなある日、彼女は孝治(塚本高史)という青年と出会い、急速に親しくなっていく。しかし、孝治に病気のことを知られてしまった薫は、初恋も歌もあきらめてしまう。
活動休止中のシンガーソングライターのYUIさんが主演の『タイヨウのうた』
YUIさんの力強い歌声に圧倒される女子も多かったはず。
映画初主演だったYUIさんの初々しい演技が、ストーリーを自然にしてくれていて青春を感じられる作品です。

限りのある人生だからこそ、大切な人との時間は大切にしよう。
当たり前のことだけど、なかなか気づくことができない感情を教えてくれます。
涙なしでは見られない作品なので、ハンカチを忘れずに。

生きることの大変さを改めて感じる『永遠の0』

祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。
「第38回日本アカデミー賞」にて、最優秀作品賞など8冠を獲得したことでも記憶に新しい作品ですね。

便利な現在。戦争のない恵まれた生活ができているのは、過去に命をかけて日本の未来のために戦ってきてくれた人々がいたからだということを改めて思い知らされる作品です。
悲しく、辛い、涙が絶えないシーンが多いですが、戦争で亡くなっていった人たちへの感謝の気持ちを持てます。
「死んでいくこと」よりも「生きてくこと」を考えさせられる映画です。
戦争を知らない若い女性には、ぜひ目を背けずに見て欲しい作品です。

想いを伝える大切さに気付かされる『ツナグ』

生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった者。その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美(松坂桃李)。ガンで逝去した母(八千草薫)と会いたいという高慢な中年男・畠田(遠藤憲一)、けんかをしたまま事故死した親友・御園(大野いと)に尋ねたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)など、さまざまな依頼人の願いをかなえる歩美。だが、死んだ者と生きる者が再び出会ってはいけないのではないか、それで両者は救われるのだろうかと考え……。
『ツナグ』は辻村深月さんの著した小説を実写化したものです。

「もう一度会えたなら・・・」「あの時に戻れたなら今はどうなっていたんだろう」と現実では実現できないようなことだとわかっていても、ふとこういうことを考えてしまいますよね。

そんな心情を描かれている映画です。

オムニバス形式ですが、短い時間の中でも一人ひとりの切ない想いや、悲しい想いなどしっかりと感じ取れる作品です。
人に想いを伝えることの大切さを改めて感じられる映画です。

まとめ

泣ける映画を厳選して4作品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

映画を見て泣いた後は爽快感を味わえます・・・♡
モヤっとした気持ちは明日に持ち越さず、ご紹介した映画などでおもいっきり泣いてください。
そして、明日は笑顔で迎えましょう♪
その笑顔の先には、きっと素晴らしい未来が待ってるはずですから・・・♡
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