<物語>シリーズ『化物語』ヒロイン達が改めてかわいすぎる♡

2016/09/14

大人気作品「<物語>シリーズ」。その人気は小説にとどまらず、アニメ化や劇場版化など幅広く展開しています!超有名すぎて今更聞けない、『化物語』に出てくるキャラ達の魅力をご紹介します。なんと<物語>シリーズとコラボしているアプリもあるみたいですよ!
<物語>シリーズ『化物語』ヒロイン達が改めてかわいすぎる♡

<物語>シリーズ今更聞けない『化物語』アプリでコラボやってます。

アニメ<物語>シリーズの第一作品『化物語』。
原作の小説では2006年に刊行された『化物語(上)』と『化物語(下)』と分かれ、アニメでは全15話2009年7月~9月にわたって放送されていました。

『化物語』では主人公・阿良々木暦(あららぎ こよみ)が各章ごとに登場するヒロイン達と怪異に立ち向かい、事件を解決していく物語です。

作者である西尾維新さんは「とにかく馬鹿な掛け合いに満ちた楽しげな小説を書きたかった」と語っているほど、ギャグやパロディにこだわり、時よりメタい事を交えたキャラ同士の会話があるほど。
アニメ化は不可能だろう、と作者本人が謳ってそうなので、当時の『化物語』ファンは、アニメ化に対し期待と不安を抱いていたのではないでしょうか。

【『化物語』あらすじ】

日本の田舎町に住まう高校3年生・阿良々木暦は、ふとしたきっかけで会話もろくにした事がない病弱なクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を「体重がほとんど無い」事を知ってしまう。
戦場ヶ原ひたぎからなんとか事情を聞き出すと、2年前に1匹の不思議な蟹と出会い、体重を根こそぎ持って行かれたとのこと。
実は阿良々木暦も戦場ヶ原ひたぎと同様な奇妙な経験をしており、その時に相談した"怪異"に詳しい男・忍野メメに相談すると、戦場ヶ原ひたぎの体重を持って行ったのはやはり"怪異"であることが判明した。
戦場ヶ原ひたぎは忍野メメの協力の元、再び"怪異"と再開するが、それには戦場ヶ原ひたぎ自身が封じたある過去の秘密が関係しているのであった。


大人気作品「<物語>シリーズ」ですが、なんと今リアルタイムボードゲーム「LINEゲットリッチ」とコラボ中なんです!
もともとの<物語>シリーズファンも、『化物語』をまだ見たこと無い人も楽しめるコラボ内容になっていますよ。
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詳しい内容はこちらから。
<物語>シリーズの第1作『化物語』やコラボについてご紹介しましたが、これらの作品を華やかにしているヒロイン達の魅力を改めて知りたくありませんか?
まだ知らない方は今更聞けないヒロイン達の魅力をコソっと知っちゃいましょう!

ツンデレが愛おしい【戦場ヶ原ひたぎ】

まず最初にご紹介する<物語>シリーズ『化物語』登場のヒロインはこちら。
『戦場ヶ原ひたぎ(せんじょうがはらひたぎ)』cv斎藤千和

身長165cmのイラストから見てわかるプロポーションの持ち主。
頭も良く、教科書を全て暗記しているとのこと。
難病を抱えている身の上、学校では「深窓の令嬢」として、儚げな美少女と扱われています。
だが気心の知れた友人の前では打って変わって毒舌家へと変貌し、主に主人公・阿良々木暦が被害に遭っています。

俗に言うツンデレキャラですが、「デレ」の部分が全く無かった最初に、阿良々木暦から「ツンドラ」と称されていました。

本編では怪異「蟹」に体重を切り取られてしまった事により、ほとんど体重がない軽い身体となってしまいます。
服の下には重りの代わりに大量の文房具を仕込んでおり、良くみる戦場ヶ原ひたぎが文房具を持っているイラストはここに起因します。
この文房具は飛び道具としても有効です。

作中、阿良々木暦がつけたアダ名「ガハラさん」は、ファン達の間でも使われています。

メタ発言はお手の物【八九寺真宵】

次にご紹介する<物語>シリーズ『化物語』登場のヒロインはこちら。
『八九寺真宵(はちくじまよい)』cv加藤英美里

ツインテールと大きいリュックが特徴的な小学生。
人見知りで言葉遣いは丁寧ですが、礼儀正しくはなくかなり無礼な女の子。
阿良々木暦の掛け合いでは毎回センスのある返しをするのが見ものとなっています。
しかし、阿良々木暦の名前を毎回のように噛み、回を追うごとに苗字の原型が無くなっています。
作者からも愛されているようで、よくメタい発言をしているとのこと。

阿良々木暦からよくセクハラを受けているそうで、そのやりとりもファンの中では定番の流れとなっているようです。

とてつもなく変態【神原駿河】

次にご紹介する<物語>シリーズ『化物語』登場のヒロインはこちら。
『神原駿河(かんばるするが)』cv沢城みゆき

阿良々木暦達の学年よりひとつ下の後輩。
とある事情により早々と引退したが、弱小バスケットボール部を全国大会まで導いた身体能力の持ち主。
中学時代では先輩である戦場ヶ原ひたぎと合わせて「ヴァルハラコンビ」と呼ばれていたそうです。
勤勉でさわやか、全開のプラス思考でやたらと相手を褒め称える性格は阿良々木暦に「甘言褒舌」と呼ばれるほど。
面倒見の良い事から非公式ファンクラブもあるほど後輩女子に好かれていますが、

実は「レズでBL好きな腐女子で受けでロリコンでマゾヒストで露出狂で欲求不満」・・・
見た目からは想像もつかないほどの変態という事が、字面からわかりますね。

永遠の妹キャラ【千石撫子】

次にご紹介する<物語>シリーズ「化物語」登場のヒロインはこちら。
『千石撫子(せんごくなでこ)』cv花澤香菜

阿良々木暦の妹である阿良々木月火(あららぎつきひ)の小学校の同級生。
非常に内気で人見知りが激しい、無口な妹キャラ。
大きな帽子や長い前髪は、人と目を合わすのが苦手な事に起因しているようです。
スカートを触られても特に反応はしませんが、前髪や頭に触れられることを極端に避け、嫌がります。

笑い上戸であり、よく阿良々木暦や神原駿河の会話では笑っている様子。
何故か80年代のアニメやゲームに詳しく、阿良々木暦が補足説明をしなければならない程、マニアックなネタを振ってくるようです。
特にレトロゲームを好み、多くのレトロゲーム機を所持しています。

阿良々木暦の事を「暦お兄ちゃん」と呼ぶ姿にやられるファンが多いとか。

メガネ委員長【羽川翼】

最後の5人目にご紹介する<物語>シリーズ『化物語』登場のヒロインはこちら。
『羽川翼(はねかわつばさ)』cv堀江由衣

阿良々木暦のクラスメイトで、成績が常に学年トップの優等生。
恐ろしく真面目で教師受けも良い、メガネ三つ編みの委員長です。

博識について褒められると「何でもは知らないよ。知ってることだけ」と返すのがお約束となっている。
彼女自身は真面目が取り柄の普通の女の子という程度にしか捉えていないが、その優秀さは阿良々木暦や戦場ヶ原ひたぎ、さらには校内の人間から教師に至るまで羽川翼の事を特別視しているようです。
恐怖と崇拝、救いと絶望を抱くような存在とのこと。

複雑な家庭環境で育ち、多大なストレスを抱えている様子。
この女の子が今後どのような成長をとげていくかは、原作やアニメを見るしかありませんね。

まとめ

今回は大人気作品<物語>シリーズの『化物語』についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
既に作品を知ってい方は改めてアニメを見返し魅力を味わって、まだ見たことない人はぜひ<物語>シリーズ『化物語』を見てみてくださいね。

そして作品を知っていても、まだ見てない!という方でも楽しめるスマホゲーム、<物語>シリーズコラボで遊べるのは今だけ!
ぜひ一度プレイしてみてくださいね。
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