寂しがりの心理を知ろう!接し方は案外簡単?

2019/01/22

寂しがりの人の扱い方に困ってしまうこともありますよね。でも、接し方をわかっていれば大丈夫1今回は、寂しがり屋の心理とうまく付き合う方法をご紹介します。
寂しがりの心理を知ろう!接し方は案外簡単?

寂しがりの心理について、かわいいけれど戸惑うこともあるのではないでしょうか?

今回は寂しがりの心理について詳しく紹介していきます。

今まで漠然としていた寂しがりの心理がわかるでしょう。


不安になりやすい

寂しがりの心理としては、不安になりやすいというものがあります。

不安な感情は、コントロールするのが難しいもの。

このため、できるだけ不安を軽減させたくて、人に連絡をする可能性もあるでしょう。




不安をわかってほしい

寂しがりの人は、自分が不安を感じているとわかってほしいと思っています。

「不安な気持ちがとても辛く、どうしたらいいのか悩んでいる」という状況を理解してほしいのです。

相手から見て、寂しがりだから仕方がないと思われたくはないのです。

不安をわかってほしいので、寂しさから連絡をしようとすることも。

連絡が多いな…と思った時には、不安を感じている可能性が多いと思ってあげるようにしたいですね。

普段から連絡をよくしてくる人も、寂しがりの可能性があります。

でもその心の中には、不安な気持ちを自分ではどうしようもない苦しさもあるでしょう。



不安に感じるのは自分だけではないと思いたい

「きっと、不安に思うのは自分だけではなくて、他の人もそうだよね」と思いたいので、不安な気持ちを、相手に打ち明けるケースもあります。

「なんだか不安で…」と伝えた時に、相手が優しく「自分もそうなる時があるよ」と言ってくれると、とても嬉しいのです。

そして、自分以外にも不安を感じる人はいる、不安になりやすいのは自分だけではないと思い、ホッとするでしょう。



心配なことがある

心配なことがあるときに、寂しがりの心理がはたらくこともあります。

例えば、「明日は大切な会議があって、うまくいくか心配…」と思うような、緊張するシチュエーションに対面しているときに、もし近くに人がいるのなら相手に今の思いを話したくなるでしょう。

一人暮らしで身の回りに相談できる人がいなかった場合には、親しい人に連絡をして「明日ね…」と心配な思いを伝えたいのです。

「それは大変だね」「でもきっとうまくいくよ」と言われると、自分と同じ考えの人がいると思えて「話せてよかった」「自分は一人ではないんだ」と、穏やかな気持ちになれるのです。

相談をする時には、既に心の中で答えが出ていたり見通しがついていたりする場合が多いですよね。

でも親しい人に自分の思いと同じ内容を言ってもらえると、自信を持てるようになり、堂々と行動ができるようになるのです。

逆に、自分の考えとは違う意見を言われると「全然わかってくれていない…」と思い、寂しい気持ちになるでしょう。




甘えるのが苦手

甘えるのが苦手な人も、実は寂しがりの場合が多いです。

甘えることができれば、きっともっと楽なのに…と思っているのです。

誰にも甘えられずに寂しい…と、心の中で思っている可能性が高いでしょう。



伝え方がわからない

甘えたいと思っても、自分の思いを伝える方法がわからないのです。

どうすれば良いのか悩んで、それでもどうしたらいいのか答えが見えてこない。

こんなとき、自分は独りぼっちだ…と思い寂しい気持ちになることがあります。

素直に甘えることができる人を見ると、とてもうらやましいと思うはず。

そして、自分には真似はできないと考えるので、さらに一人で寂しくなってしまうのです。

甘えるのが苦手なタイプだと見ていて思うのなら、甘えても大丈夫なように優しい言葉をかけてみましょう。

優しい言葉に対して心を開くようになり「あのね…」と甘えてくるようなケースもあるのです。



甘えるとカッコ悪い

甘えるのはとてもカッコ悪いのでしたくない。

だから寂しくても一人で頑張ろうとする人もいます。

でもこう思えば思うほど寂しくなってくるケースもあるのです。

甘えるのをカッコ悪くてできないと思う人は、一人で寂しく時間を過ごす時もあるでしょう。

でもこういう時に親しい人から連絡があると、すぐに電話に出たりメッセージの返信が早かったりするのです。

人を求めている自分を本当は感じていても、できるだけ見せないようにする人も。

もし見せてしまうと、相手から引かれるのが怖い…という思いもあるのです。



強がってしまう

寂しがりの心理としては、強がってしまうものもあります。

寂しいと思うほど強がりが出てしまうのです。

寂しい気持ちを隠そうとして強がるような人もいるでしょう。




素直になれない

寂しいと思っているかもと思って気遣ってくれる相手に対して、素直になれないケースもあるでしょう。

せっかく声をかけてあげたのに…と相手は辛い気持ちになってしまうのです。

もう放っておこうと思われてしまう可能性すらあります。

でも本当は、もう一度声をかけてほしいと思っている場合があるのです。

一度目は冷たくしてしまったけれど、あとから考えたら申し訳ないことをした…と反省をしている場合も。

強がる自分を理解してほしい、理解してくれたら寂しがりの自分についてもきっと受け入れてくれると、相手に対して求めてしまう人もいるのです。



強がって寂しさを紛らわせる

強気でいれば、寂しさを紛らわせるかも…と思い、自分なりに模索をしている人もいます。

強がっているうちに、寂しさが軽減できるのならそうするしかないとか考えている時も。

確かに、寂しい…と思う気持ちにうめつくされてしまうと、この後が辛いですよね。

そうならないように、強がるようにしているのです。

もし強がることができれば、寂しさがどこかに消えてしまうはずだと、信じたい気持ちも。

でもあまりうまくはいかないので、強がりながらも誰かからのフォローを待っているのです。



寂しい気持ちを表現できない

寂しがりの心理は「あの人は寂しがり」と、思われたくない場合が多いです。

でも寂しい気持ちを伝えたい時も、あるでしょう。

ところが、これを表現できずに悩んでいるような人もいるでしょう。



寂しい…と認めたくない

自分が今とても寂しい、自分は寂しがりの人間だと認めたくない思いもあるのです。

これは男女ともに言えること。

寂しがりをうまく自分の個性として、アピールできればいいのですが、それができない人は多いのです。

寂しがりというのは、生きていくうえでマイナスになってしまうので、なんとかしたいと自分で思ってしまうため、寂しいと思ってしまう自分を認めたくないのです。

でもお酒を飲んだ時などに、本音が出てしまう人もいますよね。

こういう時になって、初めて「この人は、寂しがりだったのね」とわかるケースも。

でも相手としては、やっと素直な自分を見せられて嬉しいと思っていることもあるのです。




寂しい気持ちをためておく

ストレスと同じように、寂しい気持ちがたまっていく可能性もあります。

寂しい気持ちをためておいて、いつか見せられる機会があれば見せようと思う心理もあるでしょう。

寂しがりの心理については、寂しいと誰にでも見せたい、思われたいわけではない場合が多いのです。

つまりは寂しさをためておいて、いざという時に見せるようにしようと、普段から我慢をしているケースも。

もしかしたら耐えているのでは…と思った時には、相手に対して「なんでも話を聞くから」と、優しく伝えてあげましょう。

本音を見せてくれることも、あるはずです。




まとめ

寂しがりの心理については、隠れていてわかりにくいことが多いもの。

隠したいと思い、見せないようにしている人もいるので、これを理解するのは難しいでしょう。

クールな対応をされる時があると、接し方に悩む時も。

でも諦めずに、相手に対して優しく接していきましょう。

そうすればふとしたきっかけで、寂しがりの自分を見せてくれるので、これを機会に仲良くなれる可能性が高いでしょう。



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