話しかけてこないあの人の心理って?男性の本音について解説

2019/01/13

同じ空間にいるのに話しかけてこない・・・。そんな男性がいると「私って嫌われているのかな」「あの人は、何を考えているんだろう」と思ってしまうものです。そこで今回は話しかけてこない男性の心理を解説していきます。
話しかけてこないあの人の心理って?男性の本音について解説

近くにいるのにも関わらず話しかけてこない男性がいると、その人が何を考えているのかわからずに悩むこともあるのではないでしょうか?

今回は、話しかけてこない男性の心理について、お伝えしていきますので参考にしてみてください。


周りの目を気にしている

周りの目を気にするタイプの男性は、話しかけることで周りにどう思われるのかが不安なので、気軽に声をかけづらいと感じます。

周りの目を気にする性格かどうかは、相手の様子を見るとわかる場合も多いでしょう。



周りに気持ちを知られたくない

周りに、自分の気持ちを知られたくない思いがあるので、話しかけてこない心理になってしまうのでしょう。

周りに気持ちを知られて、からかわれるかもしれない…と思うと、話しかけるのに躊躇してしまうのです。

周りに気持ちを知られて、祝福してくれそうな人ばかりではないですよね。

変な噂のようになっても嫌だなと思う気持ちもあるはず。


二人きりの時に話したい

周りに人がいる時ではなくて二人きりの時に話したいので、話しかけてこないような場合もあります。

もし二人きりなら、きっと話しかけやすいのに…と自分でも思っているのでしょう。

二人きりになれるタイミングを待つような男性もいます。

でもなかなかそうなれないので、焦りを感じるような時も。

できれば二人きりになり、もっと親しくなりと本音では思っているのです。


仕事がしにくくなるのを恐れる

もし周りに気持ちが知られると、職場の場合は仕事がしにくくなるケースもあります。

仕事には集中したいので、周りに人がいる時には極力話さないようにするする男性も。

仕事に支障がきてはいけないと思うのは、相手の女性への思いやりでもあるのです。

お互いに仲良くなれそうだと思ってはいても、周りの目があるので話しかけることができない。

心の中には、相手の女性への思いが募っていくケースが多いのです。


好きだからこそ話せない

相手の女性を好きだからこそ、話しかけてこない心理が働く場合も。

どうでもいいと思う相手になら、気楽に話せるケースもあるのです。


接し方がわからない

好きな相手に対して、どう接していいのかわからないので、話しかけられないような人もいます。

自分にとって気持ちが強ければ強いほど、話すことができなくなる男性心理も。

好きだと思っている相手に対して、良く思われたい気持ちがあるのですが、この方法がわからないのです。

接し方について、色々と悩むような時もあるでしょう。

でも悩むのは自分に愛情があるということだと、わかるようなケースもあるのです。



緊張してしまう

相手を好きな場合には、緊張してしまうような時もありますよね。

普通に話したいと思いながらも、これができないのです。

緊張してしまうと、話しかけるのは難しいもの。

どうしたらうまく話せるのだろう…と思えば思うほど、緊張をしてしまう人もいるのです。

緊張したくないと思うと、余計に緊張をして何も言えなくなってしまうケースもあるでしょう。

そして、相手からも緊張していると知られたくない思いがあるはずです。

緊張をしてしまう自分を隠さなければと思うと、さらに話しかけられなくなる男性心理も。


話しかけてくれるのを待ちたい

女性から話しかけてくれるのを待っているから話しかけてこない男性もいます。

話しかけてこない男性の心理としては、できるだけ相手から声をかけてくれるのを待ちたいのです。


話しかけやすい雰囲気を作ろうとしている

男性は、話しかけやすい雰囲気を作ろうとして女性のほうをチラチラ見たり様子をうかがったりするはずです。

でも男性が頑張っていても、女性側が気づかない可能性があります。

男性はサインを出しているので、できれば女性がそわそわしている男性に気がついてあげたいところです。

そして男性に対して話しかける余裕があるときは、女性から話しかけてあげるようにすると、親しくなれる可能性が高いのです。

自分から話しかけるのが苦手な男性ではなくても、女性から話しかけられるのを待つタイプの男性もいます。

話しかけてくれて、女性の話をしっかり聞きたいと思う気持ちがあるのです。



話しかける=愛情がある

話しかけてくれたら、自分を男性として気に入ってくれているのだと考えます。

脈ありだと思うので男性としては女性からの行動を待っている場合もあります。

でもなかなか話しかけてくれないので、これに対して男性が寂しい気持ちになる場合もあります。

愛情がないのかな…と勝手に判断をするのでしょう。

そして落ち込んでしまい、好きでいることを諦めてしまうような思い込みの激しい男性もいるのです。



プライドが高い

自分から話しかけるよりも女性から話しかけてほしいと思うのは、男性としてのプライドの可能性もあります。

プライドが高い男性としては自分が相手を好きというよりも、相手から好かれる男でいたいと思う気持ちがあるのです。

プライドが高いと自分でも、わかっている男性もいるでしょう。

こういうタイプは、性格が変わることはあまりないので、このまま相手からの行動を待つようにするはず。

もしも、相手からの行動があればこれに対してはすぐに反応をするのです。



話題を考えている

相手の女性が楽しいと思い喜んでくれる話題について、考えているので話しかけてこない心理もあります。

話題を考えすぎて、何も言えなくなってしまう男性もいるのです。


情報不足だと反省している

ちょうど良い話題が出せないので、自分は情報不足だな…と反省をしてしまう男性も。

もっと情報を得ておけば、こういう時に役立てられたのに…と残念な気持ちになるのです。

でも、今度話す時には情報をもっと得ておこうと、モチベーションを上げていこうと思う男性もいるでしょう。

情報不足の自分ではあるけれど、他にもできることがあるはず。

こう思うので、相手の女性を観察しているような男性もいます。

視線を感じるけれど、話しかけてこない時には男性の視線を見てみると、優しさや温かさを感じるでしょう。



好きなものがわからない

相手の好きなものを知っていれば、この話題を出せばいいと男性は思うもの。

でも女性の好きなものを知らないので、話題が出せないのです。

話題が出せない自分に対して、もっと相手の好きなものをこれからは知っていこう!と思うでしょう。

好きなものがわかれば、もっと親しくなれると信じたい気持ちがあるのです。

そしてもしも親しくなれたら、デートに誘いたい…と想像をするのが男性の本音。

表面的にはクールに見えても、実はそこまで考えている男性もいるのです。

デートに誘うタイミングを知りたい、このためにはできるだけ相手の女性と親しくなってから…と思う気持ちも。

男性の本音がわかれば、女性としてもどのように接すればいいのか悩まずに済みますよね。

相手の視線に、本音が出ているケースは多いのでじっと目を見つめてみましょう。



まとめ

話しかけてこない心理については、男性の深い思いが込められている可能性も。

話しかけてこないから、嫌われているのかも…と思うよりも、男性の様子を見る余裕を持つことが必要です。

相手の男性を気に入っているのなら、女性から笑顔で声をかけてみましょう。

そうすれば、今よりも親しくなれる場合はあるのです。

男性から話しかけてくるのを待つよりも、自分から話す方が楽だと思うタイプの女性なら、話しかけてこないタイプの男性とは合いやすく仲良くなりやすいですよね。



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