白い歯で好印象♡ホワイトが持つ意味&印象アップ術

2016/09/19

一昔前に「芸能人は歯が命♪」というCMがありましたが、今でもテレビに出ている芸能人は歯を白くしています。 一般の人にインタビューをしている映像などもありますが、芸能人と並ぶとその差は一目瞭然です。まれにテレビに出ているタレントさんで、歯が白くない人もいますが、それだけで何となく華がないように感じてしまいます。逆に歯が白いだけで、一気に芸能人オーラが出ているような印象を受けることもあるでしょう。では、なぜ白い歯はそんなに良いのでしょうか?
白い歯で好印象♡ホワイトが持つ意味&印象アップ術

第一印象は白い歯で高感度がグッとアップする

人の印象は見た目が90%といわれています。

特に第一印象のインパクトは、後々まで引きずることが判明しており、実験では第一印象は会った瞬間の0.5秒で決まるということが分かりました。

その最初の0.5秒で好印象というイメージをつくるのは「笑顔」で、笑顔のポイントとなるのは60%が口元であることも分かっています。

好印象と感じる半分以上の場合に「口元がポイント」と感じるわけは、口角が上がっているということだけではなく、歯の印象も大きいと言っていいでしょう。

笑った時に見えた歯が、黄ばんでいたり黒ずんでいたりしては印象が良いはずありません。

白い歯が見える笑顔は、第一印象が「清潔でさわやかな人」となり、高感度がグッとアップするでしょう。

白い歯のメリット

第一印象が良くなるだけではなく、白い歯のメリットは他にもたくさんあります。

まず白い歯は顔全体を明るくしてくれるので、若々しいイメージになるでしょう。

そして歯が汚いと、タバコを吸っているのではないか?歯をきちんと磨いていないのではないか?口臭があるのではないか?など、マイナスな印象になりがちですが、反対に白い歯は、清潔で健康な印象を与えます。

また、歯が白いと自分にも自信がつき、堂々と話したり笑ったりするので性格も明るくなり、雰囲気も良くなるでしょう。

ホワイトが持つ意味

白はウエディングドレスや白無垢からも分かるように、純粋、清純、清らかという意味があります。

この他にも、浄化するという意味も持っているので、つらい出来事やイヤな感情をきれいに洗い流す色でもあると言えるでしょう。

そして何色にも染まることが出来ることから、臨機応変、シンプルという意味も持っています。

白い歯で印象アップ!

白い歯にしたい場合には炭入りの歯磨き粉で洗う、パイナップルを食べる、デンタルマニキュアを塗る、といった方法もあります。

まれに自己流でレモン汁や重層で歯を磨くといったことをする人もいますが、力加減や使用量によっては歯にダメージを与えかねません。

やはり、歯医者でホワイトニングの施術を受けるのが確実で安心です。
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