白い歯と笑顔で愛されちゃお♡表情筋トレーニングのご紹介♪

2016/08/30

人気商売であるアイドルタレントや俳優などの芸能人は、白くキレイな歯を保つことも仕事です。白い歯は、笑顔になって初めて相手に認識されるものなので、「白い歯」と「笑顔」は二つで一つ、切っても切れない関係にあると言えるでしょう。白い歯を輝かせる笑顔は、顔の表情筋を鍛えることでいっそう若々しい魅力が増していくものです。
白い歯と笑顔で愛されちゃお♡表情筋トレーニングのご紹介♪

むっつり無表情は「老け顔」への近道!

いわゆる「老け顔」のほとんどは、表情筋を使わないことによるたるみが原因です。

全身の皮膚や筋肉は、年齢を重ねると重力の法則通りに下方向にたるんでいきます。

特に見た目年齢を大きく左右する顔は、俗に「フネじわ」と呼ばれる口もとのほうれい線があるだけで、10歳は老けて見られるもの。

顔のたるみを予防・改善するなら、皮膚よりはむしろその下の表情筋の衰えに着目すべきなのです。

「10年後の自分」は顔の型から予測できる?

白い歯が輝く魅力的な笑顔をつくるには、顔の輪郭に合った表情筋トレーニングを続けることが大切です。

丸顔は、頬のたるみが口角に現われるだけでなく、二重あごが目立ちやすい顔型です。

エラの張った四角顔や、とがった顎の人も、年齢を経ると口角周辺が下がりやすい顔立ちと言われます。

好感が持てる表情とは、自然に口角が上がり、上の歯が見えるような笑顔です。

相手に心を開かせるこうした笑顔を目標に、表情筋トレーニングを行いましょう。

「変顔名人」ほど効果大の表情筋トレーニング

口もとの印象に関わる表情筋は、口輪筋のほか、口角を上げる頬(きょう)筋、あごのラインを決める頤(おとがい)筋などです。

まずは、口まわりの筋肉を目いっぱい使って、大きく「あ」「い」「う」「え」「お」を繰り返したり、口をすぼめた状態で舌を多方向に動かすエクササイズを、1日に10セット実行しましょう。

さらに、口を大きく開ける、大きくすぼめる、ヨコに「イ~ッ」の形にする、口や頬を左右にそれぞれ引き絞るなどの動作を、それぞれ5秒間ずつキープします。

良い笑顔を作る表情筋が鍛えられ、顔の輪郭をシャープに引き締める効果が期待できるでしょう。

表情筋を意識してステキな笑顔をつくる

英語圏の人々は、全表情筋のおよそ6割を使ってコミュニケーションするのに対し、日本人はその2割しか使っていないため、海外の人々からは「表情に乏しく、心の内が読めない」などと言われてきました。

しかしこれは、日本語が口をあまり動かさなくても発音できる言語であることや、文化的背景なども大きく関係しているので、良し悪しをいちがいに判断すべきではありません。

白い歯が際立つステキな笑顔は、自信を持って世界中の人々と交流できる、一生の財産となります。

毎日少しずつの表情筋トレーニングと歯のケアで、いつまでも若々しい印象を保ちましょう。
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