告白キュンエピソード3選|ずっとあなたが好きでした。

2017/03/09

胸キュンエピソードの中でも、告白に関するキュンエピソードは格別ですよね。男性から告白されてキュンとするのも良いですが、女性が勇気を出して告白し、想いを告げる姿にもキュンとしてしまいます。そこで今回は、女性から告白する時のキュンエピソードをご紹介します。
告白キュンエピソード3選|ずっとあなたが好きでした。

告白キュンエピソードをでキュンとしよ

想いを告げる告白って、聞くだけでもキュンとします。
甘酸っぱい青春を思い出したり、今現在の恋を彷彿をさせたり。
胸キュンエピソードの中には欠かせない、それが告白の時のキュンエピソードですよね。

男性から告白されるエピソードでキュンとするのも良いですが、女性が勇気を出して想いを告げる姿にもキュンとしますよね。

そこで今回は、女性から告白した時の胸がキュンとしたエピソードをご紹介します。
きっとあなたも、好きな男性に告白したくなってしまうはずですよ。

告白のキュンエピソード①【本当に大切な人】

これは私がまだ結婚する前の、今でも思い返すたびキュンとする告白エピソードです。

私は大学の時に知り合った男女仲の良いグループと、社会人になっても週末よく飲みに行ったり遊んだりしています。
そのグループ内でドキドキすることも、キュンとする事も、男性として意識する事もなく、そのまま何年も仲の良いグループとして過ごしていました。

当時、私には好きな人がいました。
その好きな人は仲の良いグループの人ではなく、私と同じ会社で働くイケメンな上司です。
私はイケメンな上司に好意を持っている事を、グループ内でも特に仲の良い男性Aくんに話していました。
Aくんは、酔っ払った私の話を呆れながらも聞き、相槌を打っていてくれました。

忙しい日々が重なり、やっと仲の良いグループでの飲み会を開催。
楽しい気分でお酒を飲んでいると、Aくんが海外転勤になってしまい、これからは気軽に会えない事をその場で告げられました。
友人達が寂しがったり、勇気付けたりしてる中、私は頭が真っ白になっており、気づいたらその飲み会が終わっている状態でした。

私は確かにイケメンな上司の事を憧れていて、好きだと認識していました。
ですが、このどうしようもなく寂しくて、胸がキュンと傷む感情を無視する事が出来ませんでした。
私はAくんに電話し、

「好きか分からないんだけど、行ってしまうって聞いたら、すごく寂しくて、このままじゃだめな気がして。」

正直な気持ちを、そのままAくんにぶつけました。
Aくんは、小さく笑うと、

「嬉しいよ。俺も言いたい事あって、もし○○に言われなかったら、同じ事言おうとしてたよ。」

と、いつもの穏やかで優しい声で言ってくれました。
その言葉を聞いた時、私は初めてAくんがどんなに大切で、大好きな存在であったかを知りました。

私が涙ぐんでいると、Aくんの方から付き合って欲しいと告げられ、私達は晴れて付き合う事に。
ですが、しばらくすると宣言通り、Aくんは近々海外転勤へ。

電話とメールのみでコミュニケーションを取り、会えるのは半年後に一回。
10年たった今、些細な喧嘩やすれ違いはありますが、旦那さんとお嫁さんとして、今でも想い合い仲良く過ごしています。

告白のキュンエピソード②【一目惚れした笑顔】

私が学生時代のお話です。

私には当時好きな人がいました。
入学当初、隣のクラスで笑う彼に一目惚れし、1年たってもずっと大好きでした。
2年になるとクラス替えがあり、幸運な事に同じクラスになりました。

クラスでも明るく人気者な彼と、クラス内では大人しい部類に入っていた私。
接点はなかなか掴めません。
ですが、またも幸運な事に、初めの席替えで彼と隣の席になる事ができたんです!

隣の席になった事によって、彼は何かと話しかけてくれるようになりました。
毎日心臓が破裂しそうでしたが、彼から話しかけられる事に甘えず、私からも話しかけるようにしていました。

そこから半年。
席が隣同士でなくなっても、毎日1度は話す仲になりました。
私は大好きな彼と話せて、笑いかけてもらえるってだけで、正直満足だったんだと思います。

そんなある時の放課後、私は友達の補習を待つために誰もいない教室で1人待っていました。
すると、大好きな彼が1人きりで教室にやってきました。
私の頭は突然の彼の来訪にパニックを起こし、膝に置いていた荷物の事を忘れ、立ち上がってしまいました。
当然転がる私の荷物。

彼は一瞬驚いた顔をしましたが、素早く私の足元にある荷物を拾ってくれました。
慌てて私も拾おうとしましたが、椅子に座っていた私より、既にしゃがみこんでいた彼の方が行動がはやく、結局全て拾ってもらう形に。

必死に私が謝っていると彼は、しゃがみこんだまま彼は、私が一目惚れした笑顔と同じ笑顔を私に向けてきました。
「はやく帰んなね」という言葉と一緒に立ち上がり、彼はそのまま自分の席へ向かっていきました。

私は上から見た彼の笑顔がとにかく可愛くて可愛くて仕方なくて、彼を大好きだという気持ちがどんどん膨れ上がっていくのを実感しました。
私は膨れ上がって溢れそうな思いの衝動のまま、彼のいる元へ。

近づいてきた私に対し、彼が疑問に思って口を開く前に「好きです」と勢いで告白してしまったんです。
彼はいきなりの事で驚いていましたが、勢いは止める事できず、いかに彼が好きであるか伝えてしまいました。
今思い返しても、思いついた言葉をぽんぽん言ってしまっていたため、ぐちゃぐちゃで分かりづらい文章だったと思います。

勢いに押され少し後ろに後ずさる彼に気付いた私は、彼がいなくなってしまうと勘違いし、彼の裾を掴みながら

「ずっと傍にいてほしい…!」

と、今でも恥ずかしくなるような言葉を言ってしまいました。
彼は言われた言葉を理解したのか、目元を真っ赤にしながら頷いてくれたんです。

その後冷静になり、恥ずかしくて泣きそうな私を必死に励ましてくれました。
落ち着いた私に、今度は彼から告白され、私はまた泣きそうになってしまいました。

告白のキュンエピソード③【I like you!】

私が海外に留学していた時の、キュンとする告白体験です。

私は留学期間中ニューヨークに住んでいました。
招かれたホームパーティーで私はブラットピット似のイケメンと知り合いました。
女性から人気な彼でしたが、たまたま共通の趣味があり、意気投合。
2人でよくデートする仲になりました。

私はどうしても彼とはっきりとした関係になりたくて、自宅に招いた時に思い切って

「I like you!」

と、抱きついて言いました。
彼はまさか私から告白されるとは思ってなかったようで、とても驚いている様子でした。
とてもシンプルな言葉ですが、非常に直接的なこの言葉はまっすぐ彼に届き、彼も「同じ気持ちだよ」と鼻と鼻をくっつけて微笑みながら言い、キスをしてくれました。

その後私は、

「ねえ、ねえ、知ってる?実はね、私、あなたのことが大好きなの」

と、ストレートに告げるようにしました。
そのたびに彼が見せる愛おしそうな瞳が、私が大好きで気持ちが高ぶるたびに言ってしまいます。
彼も私の言葉以上に甘いセリフとキスをくれるので、なんだかお互いをキュンとさせる勝負をしてる気分。
今でもたまにこのやりとりをしていますが、ずっと続けていけたらいいなと思います。

まとめ

今回は、告白のキュンとするエピソードを、
  • 告白のキュンエピソード①【本当に大切な人】
  • 告白のキュンエピソード②【一目惚れした笑顔】
  • 告白のキュンエピソード③【I like you!】
以上の3つご紹介しました。

 

告白をされてキュンとするのはよくありますが、女性が勇気を出して告白する姿もキュンとしますよね。
受け入れてくれたならそれこそ幸せですが、そうでなくても気持ちがスッキリする方も多いはず。
もし、大好きな男性がいるのであれば、ぜひ想いを告げてみてください。
きっとその男性も、あなたの告白する姿に、キュンとしてしまうはずですよ。

 

 

もっと胸キュンエピソードが読みたい方は、
胸キュンエピソード9選♡聞くだけでキュンキュンしちゃう恋物語をぜひご覧ください。

 

また、他にも胸キュンエピソードを知りたい方は、
をご覧ください。

 

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