声優さんの魅力満載♡『イケメン戦国』一周年記念イベントレポート

2016/08/17

大人気恋愛ゲームアプリ『イケメン戦国◆時をかける恋』のリリース一周年を記念して、 『いざ出陣!イケメン戦国感謝祭~第一話』と題したイベントが開催されました。 今回は、このイベントを声優さんにフォーカスした形でレポートしたいと思います。
声優さんの魅力満載♡『イケメン戦国』一周年記念イベントレポート

イケメン戦国イベントに政宗・佐助・三成が登場!

大人気恋愛ゲームアプリ『イケメン戦国◆時をかける恋』がリリース一周年を迎え、
応援してくれていたファンの方々へ感謝の意を込めて、『いざ出陣!イケメン戦国感謝祭~第一話~』が、7月31日(日)にMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催されました。

今回のイベントでは、ゲーム内でイケメン武将達の声を演じた、
猿飛佐助役・赤羽根健治さん、伊達政宗役・加藤和樹さん、石田三成役・山谷祥生さんが出演。
『イケメン戦国』の主題歌と一周年記念ソングを担当した藤田麻衣子さんのミニライブも開催されるなど、
笑いあり、感動あり、胸キュンありの大盛り上がりのイベントとなりました。
イベントの様子はこちらの記事も合わせてご覧ください。
https://qrun.cybird.ne.jp/articles/rGVBE

ファンとの一体感【みんなで作ろう!イケメン戦国!】

イベントが始まると、さっそく、赤羽根さん、加藤さん、山谷さんがステージに登場。
ファンの方々に挨拶を済ませ、最初のコーナーである『物語券は不要♪みんなで作ろう!イケメン戦国!』がはじまりました。

このコーナーは、キャラクターに扮した声優さんたちが展開するストーリーに交じって、
ファンの方々もスクリーンに映し出されるセリフを声に出して読み、
会場が一体となって物語を作っていくというもの。

本編に入る前の発声練習を担当した加藤さんが、さすがの美声を披露し、
感嘆の声が会場に響いた所でコーナーがスタートしました。

物語は『イケメン戦国』の登場人物である伊達政宗・猿飛佐助・石田三成と会場のファンが恋バナをするという設定。

途中、「好きな人に自分の名前を呼ばれると嬉しい」という話題から、
「みつなり~」「さすけ~」と会場のファンが大声で名前を呼ぶ展開に…。

2人に続いて、「好きな人の名前を呼んでみろ」と強気に言い放った政宗でしたが、
客席からは「まさむね~」に混じって「いえやす~」の声が(笑)
家康ファンの情熱が会場を盛り上げたワンシーンでした。
他にも、ゲームに出てくる武将達の口説き文句を女性口調に変えて、
ファンが3名を口説くなど、他では見られない展開が盛りだくさん。

いくつも繰り出されるアドリブに絶えず笑い声が上がり、
出演者とファンが一体となった大盛り上がりのコーナーとなりました。

栄えある大賞は誰の手に?【イケメン戦国 イケデミー賞】

続いて、ゲームに登場する武将の中から選ぶ『イケメン戦国 イケデミー賞』の発表に移りました。
イケデミー賞では6つの部門が設けられ、昼公演ではそのうちの『主演武将賞』『助演武将賞』『ベスト甲冑賞』の3賞を発表。

もっとも本編ストーリーが魅力的だったキャラに贈られる『主演武将賞』には、
ゲーム内で本編ストーリーが配信されているキャラクター5名がノミネートされ、
今回は見事、織田信長が受賞しました。

信長役の声優さんが不在ということで、受賞コメントは赤羽根さんが代読することに。
信長の声に似せようと頑張る赤羽根さんの姿を、会場のファンが温かく笑顔で見守っていました。
続いて発表された、本編ストーリーをもっともサポートしていたキャラに贈られる『助演武将賞』には、明智光秀が選ばれました。
また2位の上杉謙信と54票差の3位には、赤羽根さん演じる猿飛佐助が入賞。
惜しくも入賞を逃した山谷さんが光秀の受賞コメントの代読を務め、
普段の優しい声から一変して、クールな光秀になりきる貴重な姿を見ることができました。
最後の発表となった、もっとも甲冑がオシャレな武将に贈られる『ベスト甲冑賞』は、
加藤さん演じる伊達政宗が受賞しました。

加藤さんは「三日月を肩につけるあたりがオシャレなんじゃないか」とのコメントで
会場を沸かせ、
他の声優陣からも「男から見ても惚れぼれする」「パリコレに出られる」と大絶賛されていました。

さらに、キャラデザインを担当する山田シロさんが今回の受賞を記念して特別に描き下ろした、伊達政宗の甲冑背面、側面のイラストも公開され、声優陣は終始、興奮した様子でした。
このイラストは、イケメン戦国公式ツイッターの方に公開されているので、
気になる方はチェックしてみてくださいね。

【イケメン戦国 公式Twitter】@Cyikemensengoku

https://twitter.com/cyikemensengoku


イケメン戦国キャラがホストに…?!【イケメン戦国 オリジナルドラマ】

藤田麻衣子さんによるミニライブと、DJ KEN☆Gさんの貴重な生歌披露が終わり、
会場は感動を抱えたまま、次のコーナーへ。

今回のイベントのメインと言っても過言ではないでしょう、『イケメン戦国感謝際限定!オリジナルドラマ』がはじまりました。

このコーナーは、政宗、佐助、三成が主人公をもてなすべく、「おもてなし」のプロであるホストになるために試行錯誤をするという、一風変わったオリジナルドラマ。

普段『イケメン戦国』のラジオ番組で演じているドラマの5倍の大ボリュームということで、まるでゲームの1つのシナリオを見ているかのような気分に浸ることができました。

ドラマは、3名が入れ替わりでホスト役・女性客役・店員役を務め、ホスト役が女性客役をもてなすというストーリーで、お手本として、まず佐助がホスト役に。
真顔で女性客役の三成にまきびしをプレゼントするなど、佐助らしい行動に会場からは笑いが溢れていました。

続いて、ホストに興味津々の三成がホスト役に。不器用な手つきでシャンパンタワーを積み上げようとして政宗に止められるなど天然っぷりが全開で、
いつもと違った三成の一面を見る事ができました。
女性客の“政子”に扮した政宗は、鼻から抜けるような見事な女性の声を披露し、
会場からはこの日1番とも言える大歓声が。
中途半端は許さない、何でもやりきる政宗の性格が表れていた一場面でした。

最後にホスト役になった政宗でしたが、女性客役の佐助にひたすら振り回されっぱなし。
いつもクールな政宗の、ゲームの中では決して見ることのできない姿に、終始笑いが起こっていました。
大盛り上がりとなったドラマの締めは、打って変わって、乙女にはたまらない展開。
会場のファンを女性客に見立て、2人きりという設定で甘いセリフを囁いてくれるシーンが。
政宗、佐助、三成、それぞれにセリフが用意されており、
それまでの楽しい雰囲気とのギャップが、また魅力的な演出となっていました。

まるでゲームのマルチエンディングのように切り替わるシーン演出に、会場のファンは静かに、喜びの声を上げていたことと思います。

まとめ

今回は声優さんにフォーカスしてイベントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

声優さんの、声だけでその世界観に引き込む抜群の演技力と、周りを楽しませるエンターテイナーとしての魅力を改めて感じることができました。

イベントでは、普段絶対に見られないキャラの一面を垣間見ることができるので、
かっこいいイメージだったキャラクターも親近感が湧いて、もっともっと好きになってしまいそう。
ぜひみなさんも、一度イベントに足を運んでみてくださいね。

【イケメン戦国 公式サイト】

https://www.ikemen-sengoku.jp/

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