キスエピソード3選|甘酸っぱくて、とろけるキス体験談

2016/12/22

胸キュンエピソードの中でも、キスにまつわるエピソードって格別にキュンときませんか?キスってやはり特別な親愛の証。だからこそ、エピソードなどで見たり、読んだりすると、胸の高鳴りが止みません!そこで今回は、思わずキュンとしてします、キスにまつわるエピソードについてご紹介します。
キスエピソード3選|甘酸っぱくて、とろけるキス体験談

キスエピソードで胸キュン体験

胸キュンエピソードの中でも、キスエピソードは格別。
初キスの甘酸っぱさはもちろん、大人の夜の雰囲気漂うキスも、どれもキュンとしてしまいます。

そこで今回は、思わず胸キュンしてしまうキスエピソードをご紹介します。
こんなキスされてみたい!こんな経験してきたかった!というキスエピソードばかり選定しました。
あなたもぜひ、キュンとしていってくださいね!

キスエピソード【無防備な唇】

私が昔経験した、キュンとするキスエピソードを紹介します。

当時、私が27歳の頃、2歳年下の彼氏がいました。
私達は学校に勤めていて、彼とも職場で出会いました。

その時私は恋愛を二の次に考えていたのですが、ある飲み会で彼と意気投合。
私は彼の事を飲み会以降から意識するようになっていました。
ですが彼は教員として、私は事務員として働いており、彼の教師という立場を考えると、同じ職場で恋愛するのはあまり良くないと思い、できるだけ彼に近づかないようにしていました。

そんなある日、彼が私に「今日、仕事終わりに時間ありませんか」とメールが届きました。
仕事中の突然のメールに、私は驚きと嬉しさで胸が高鳴りました。

一日ソワソワと過ごしていると、あっという間に終業時間に。
約束した待ち合わせ場所にいると、バイクに乗って彼が現れました。

私にヘルメットと厚手の上着を渡し、彼は後ろに乗るように促しました。
彼がいろいろと気遣ってくれる事に、私はとても嬉しく思いました。

そして、そのままバイクで近くの海の見える場所へ。
バイクから降り、しばらく2人で日が海に沈む夕焼けを見ていました。

夕焼けの綺麗さに見とれていると、彼が何も言わず、キスをしてきたのです。
触れるだけのキスは一瞬で、私は何が起こったのか、すぐに理解する事ができませんでした。

私が彼を見ると、彼は、

「口が無防備だったから」

と、言い恥ずかしそうにしていました。
その後すぐに、彼から正式に告白され、私達は付き合う事になりました。

後にも先にも、あんなに胸がときめいたキスは体験した事がありません。
このキスエピソードは、今でも私の胸に良い思い出として残っています。

キスエピソード【いたずらな彼】

私が大学生の頃の話です。
元々、引っ込み思案だった私は、それまで彼氏が出来た事がありませんでした。
女子校出身だったので男性と話をする機会も少なく、むしろ、男性の目を見て話せませんでした。

そんな私が、イケメンな彼と初デートの時のキスエピソードです。

初めて出来た彼氏と出会った場所は、なんと出会い系サイトです。
こんなイケメンとメールでもできたらな、という気持ちでメッセージ送信。
その後とんとん拍子にデートする事になりました。

実際会ってみると、すらりとした長い手足と清潔感漂う彼はとにかく格好良くて、隣に並ぶ自分がなんだか恥ずかしくなってきました。

ですが、楽しむことを第一に過ごそうと、話題の水族館に行きました。

水族館のゆらゆら薄暗い光の中、エスカレーターで手を差し伸べてくれた時は、もうどうしようかとたまらない気持ちに。
挙動不審気味になりつつも手を繋ぐと、頭と胸がいっぱいいっぱいになり、何を話しているのか分からなくなりました。
その後はほとんど手を繋いだまま、デートを楽しみました。

楽しい時間が過ぎ、駅でお別れの時。
ドラマとかだとキスしてお別れしてるのをよく見るので、少しだけ身構えていました。

そんな身構えている私に気付いたのか、彼は少しだけ笑うと、私に顔を近づけてきました。
ドラマと一緒だ!と少し嬉しく思いましたが、初めてのデートでキスなんてしてもいいものだろうかと葛藤。
咄嗟に彼の胸に手を付き、「ほっぺたに…」と申し訳なさそうに言うと、再び彼は笑って頬にキスしてきました。

私はほっとし、肩の力を抜いた瞬間、彼が口にチュッとキス。

話が違うー!と怒ると、彼がいたずらが成功した子供のように嬉しそうに笑っていて、私もなんだか嬉しくなってしまいました。
この初デートでのキスは、今も感触や彼の笑顔を思い出して、キュンとしています。

キスエピソード【甘酸っぱい思い出】

私が学生だった時の、甘酢っぱいキスエピソードを紹介します。

私には、中学高校と、同じ学校だった仲の良い男友達がいました。
中学ではなにかと話す機会がたくさんありましたが、高校ではクラスが離れてしまったため、一緒に過ごす時間が極端に減ってしまいました。
その事に寂しさを感じた私は、そこで初めてその男友達に恋をしていると自覚。
高校1年のバレンタインで告白し、無事付き合う事になりました。

同じ中学出身のため、家も近く、交際してからは自転車で登下校を共にしていました。

ある日、お互いの部活終わりに待ち合わせをしていました。
少し肌寒い中待っていると、彼が小走りでこちらに向かってきます。
彼は謝りながら、自動販売機で買った温かいお茶を渡してきました。
冷えた手からじんわりと温まり、すぐに帰ってしまうのが惜しくなりました。
彼も同じ気持ちだったのか、冬の暗い校舎の人気のない片隅で、少しばかりの2人きりの時間を過ごしました。

他愛もない話をしていると、彼が私の手を握り、緊張しながら、

「キス、したいです。」

と、何故か敬語になりながら告げてきました。
思わず私も敬語で「はい…」と答えると、ソッと触れるだけのキスをしてきました。

お互いとても緊張していて、冬なのに手汗をものすごくかいていました。
その後彼は、恥ずかしそうに

「なんか、照れるね。」

照れ隠しのように笑った顔に、胸キュンが止まりませんでした。
この初めてのキスは、大人になった今でも、私にとって大切な思い出です。

まとめ

キスにまつわる胸キュンエピソードって、目を覆いたくなるほど甘いですよね。
特に初キスとなると、甘酸っぱくて可愛くて、見てるこっちまでキュンとします。
そこで今回は、キスにまつわるエピソードから、
  • キスエピソード【無防備な唇】
  • キスエピソード【いたずらな彼】
  • キスエピソード【甘酸っぱい思い出】
以上の3つをご紹介しました。
日本人にとってキスは、やっぱり特別な親愛の証。
その大切なキスのエピソードは、胸がきゅーっとなるほど甘いものばかり!
きっとあなたもキュンと来てしまったはず!

 

もっと胸がキュンとしたい方は、
胸キュンエピソード6選♡聞くだけでキュンキュンしちゃう恋物語をぜひご覧ください。

 

また、他にも胸キュンエピソードを知りたい方は、
をご覧ください。

 

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