キスしたい心理が気になる!男性の本音とは

2018/11/27

キスをしたと迫ってくる男性の心理がわからないときもありますよね。キスをしたいと思う理由には、女性とはまた異なるものもあるのでご紹介します。
キスしたい心理が気になる!男性の本音とは

キスしたいという男性の心理や行動について、その裏に隠された本音が気になることがあるのではないでしょうか。

今回はキスしたいと男性が思う瞬間や、その心理についてご紹介します。


キスしたいと男性が思うのはどんな時?

キスしたいと男性が思うのは、どのような時でしょうか。

いくつかの瞬間についてお伝えしいきましょう。


相手の女性に好意を持った時

一緒にいる女性に対して好意を持つと、ほとんどの男性はキスしたい心理になります。

惹かれる女性に、キスをしたくなるのは自然な思い。

女性を見ていてキスをしたくなる時もあれば、今日はキスができればいいな…と思いながらデートに行く男性もいるでしょう。

でも共通しているのは、相手の女性に好意を持っているという点です。

「キスしたいと思ったからキスした」というだけで、あまり深く考えていない男性もいるでしょう。



気持ちを確かめたいと思った時

相手の女性の気持ちを確かめたいと思った時に、キスをする男性もいます。

自分の気持ちは明確でも、相手の女性が自分をどう思っているのかわからない。

この状態が不安なので、キスをして確かめたくなるのです。

もしもキスをした時に、相手が照れて幸せな表情をしたら、自分を想ってくれていると、男性は思うでしょう。

でもキスをしようとしたら、嫌そうにされたり避けられたりした時には、脈なしだと男性は判断するのです。

言葉で聞いて、愛情を確認する男性もいれば、行動に移して反応を見てから女性の想いを知ろうとする男性もいるでしょう。



淋しくなった時

淋しくなった時に、目の前にいる女性にキスしたいと思う男性もいます。

淋しいと思う気持ちを隠すために、キスをしたくなるような男性もいるのです。

淋しいと感じるのは、好きな女性が近くにいるのに遠くに感じるから。

もしも好きな女性が近くにいないのなら、連絡をしようとするはず。

近くに好きな女性がいるのに遠いままなのは、とても淋しいもの。

どうすれば近くなれるのだろう…と悩んだ結果、キスをしたいと思い実際にキスをしてくる男性もいるのです。




キスしたいと思う男性の本音について

キスしたいと思う男性の本音について、知っておくようにするとこれから男性とやりとりがしやすくなる場合があるのです。

表面だけを見ずに、本音を理解するようにしたいですね。




勢いが欲しい

キスをしたいけれど、勢いが出ないような時があります。

キスをするのには、勇気と勢いが必要。

でもこれを持てないと思うので、キスができずに悩んでいる男性もいるのです。

勢いだけでキスをするのは、ちょっと嫌だなと思う男性の本音もあるでしょう。

でも勢いがなければキスができないと感じて、ここで自分なりに勇気を出さなければ!と思うような男性もいるでしょう。





先に進みたい

キスをしたいと思う男性としては、先に進みたい思いがあるのです。

どうすれば今の関係よりも先に進むことができるのかと思って、キスをするような男性もいるでしょう。

キスをしながらも、先に進みたいと考えている人もいるのです。

女性の反応を見ながら、それ以上先に進もうと考える余裕のある男性もいるでしょう。

そんなときは、キスをしている時にもボディタッチが多いので、女性としては男性の本音に気づくはずです。

キスだけで満足できると男性が思う時もあれば、そうでない場合もあることでしょう。





女性の男性遍歴が気になる

キスをしながら、男性としては「今まで、何人の男性とキスしてきたんだろう?」と女性に対して思う気持ちもあるのです。

できれば、あまり人数が多くないほうがいいと思うのは、他の男性のキスと比べられたくない思いがあるから。

もしも他の男性とのキスを、思い出されたりするとショックだと男性は考えるものです。

でも女性に対して、ストレートに質問をする男性もいるでしょう。

質問をされた時には、キスをした男性の人数が多くても、少な目に言っておいた方が男性は安心するもの。

男性に対して逆に質問をしてみると、まさか質問をされると思っていなかった…と男性が焦る可能性もあるのです。

そして、女性が主導権を握れる場合もあるでしょう。



これは理解しづらい!男性がキスしたい心理

キスしたい心理について、理解がしづらい…と悩むようなものもあります。

ここでは、女性としては不思議に思うような心理を3つご紹介します。


キスの練習がしたい

「キスがしたいと思うのは、キスの練習がしたいから」と思う男性もいます。

多くの女性とキスをすることで、キスが上手になれると考えるのでしょう。

キスの練習のために自分を実験台のように使われるのは、女性としては複雑な気持ちになりますよね。

でもこういうキスは、なんとなく雰囲気で分かるものです。

愛情のあるキスなのか、練習のためのキスなのか。

これを見極めたうえで、男性とどう接していくか決めるようにしたいですね。



多くの女性とキスしたい

男性の中には、できるだけ多くの女性とキスしたいと思う気持ちも。

これが自分にとってのステイタスのように感じるのでしょう。

でも、多くの女性とキスをするよりもひとりの女性と様々なキスをした方が、キスが上手になるという説も。

これを理解している男性は、ひとりの女性を大切にしてキスにもバリエーションを付けるようにします。

結果として、キスが上手になる男性は多いでしょう。

でも多くの女性とキスができる自分はモテる男だと思いたいので、キスができそうな女性とは誰でもキスをする男性がいるのも事実でしょう。



キスについて研究をしている

女性にとって忘れられないキスをしたいと思う男性は、キスについて研究をしている場合があります。

例えばネットで、キスの仕方について学んだりしているのでしょう。

でもできればもっと自然な気持ちでキスをしてほしいと、女性としては思いますよね。

研究をしていると聞くと、引いてしまう女性もいるでしょう。

でも愛情を示したい思いが強い人だと、多めに見てあげたいところ。



キスしたい心理はサインに出ている!

キスしたい心理は、サインに出ていることがあります。

このサインに気がつくと、キスをされることが分かるはず。


目をじっと見つめてくる

こちらの目をじっと見つめてくるのは、キスしたいサインです。

相手に対してキスしたいと思うなら、こちらからも目を見つめてみましょう。

でもキスされたくないと思うのなら、相手から目をそらすようする必要があります。

目を見つめてくるのは、愛情を伝えたいサインでもあるので、これに対して応えるかどうかを決めるようにしたいですね。




ボディタッチが増える

手をつないできたり、話していて肩を抱いてきたり。

ボディタッチが増えてくると、キスしたいサインの可能性が高いです。

最初は、歩いていてそっと指が触れる程度にしておいて、女性の反応を見る男性も。

女性が平気なようにしていると、ボディタッチがエスカレートしていきます。

この時点で、キスの瞬間が近づいてきていると思っても良いでしょう。

キスしたくないときは、できるだけ相手から離れてNGサインを見せるのが重要になります。


まとめ

キスしたい心理について、男性が愛情を持っている場合もあれば、そうではないケースもあります。

愛情のあるキスをしようとしても、こちらが同じ思いではなければ意味がないですよね。

キスをされてから、愛情に気がつくこともあります。

自分にとって相手が自分にとって、どういう存在なのかを考えたうえでデートをすると、キスをされても大人の女性として対応ができるでしょう。



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