自分だけの隠れ家にしたい!本当は教えたくない東京隠れ家カフェ5選

2016/07/29

最近はやりのブックカフェや、文房具カフェ、ジャズ喫茶など、いろいろなタイプのカフェがありますが、隠れ家的な落ち着けるカフェは女子の一人時間にぴったり。 静かで落ち着いた空間で、コーヒーを飲みながらの読書は最高ですよね。 ここでは東京で女子の一人時間におすすめの隠れ家カフェを5つご紹介いたします。
自分だけの隠れ家にしたい!本当は教えたくない東京隠れ家カフェ5選

アンティークソファーでまったり!コンシールカフェミヤマスザカ

隠れ家カフェというからには、くつろぎのソファーがほしいですよね。
カフェ激戦区の渋谷にありながら、落ち着いた隠れ家カフェで、まったりするのにおすすめなのが「コンシールカフェミヤマスザカ」。
店内はほとんどがソファで居心地がいいし、間接照明でリラックスできる雰囲気なんです。

そんなコンシールカフェミヤマスザカでは、宮益坂を見下ろしながら美味しいランチやスイーツを楽しむことができちゃいます。
宮益坂にあるので、道玄坂やセンター街のような混雑もなく、渋谷の喧騒から離れてのんびりできちゃう、まさに隠れ家カフェです。

夜も営業していて貸切もOKなので、おしゃれなパーティーにもぴったり。
飲み放題つきで4,000円以内からのコースもあり、渋谷でおしゃれに飲みたい女子会には重宝しそう。

<基本情報>
名称:コンシールカフェミヤマスザカ
住所:東京都渋谷区渋谷1-8-5 小山ビル3F
電話:03-3486-6388
公式サイト:http://www.kitchencompany.co.jp/concealm/index.html

大人の隠れ家@恵比寿!パイルカフェエビス

こちらもアンティークソファーでゆったりくつろげる恵比寿の隠れ家カフェ。
ビルの2階にある店舗は、入口が少しわかりづらくまさに隠れ家。
店内はおしゃれにリノベーションされていて、おしゃれな家のような空間が広がります。

ぜひ夜のデートや大人の飲み会に利用してほしいこの隠れ家カフェ。
おしゃれな落ち着いた空間に、夜はテーブルごとにキャンドルがともされ、とってもよい雰囲気。
特に、広々とくつろげる窓際のソファー席は予約して確保を。

平日夜は24時まで、週末は2時まで営業しているので、2次会に少人数でまったりするのにもおすすめです。
恵比寿という都会のど真ん中にいることを忘れて、夜をまったり過ごせるカフェです。

<基本情報>
名称:パイルカフェエビス
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-8-2 恵比寿ウエストパレス2F
電話:03-3770-2615

ジャズとオーナーに癒される隠れ家カフェ 月光茶房 渋谷

渋谷区の神宮前にある『月光茶房』は、本格的なコーヒーが飲めるカウンター席10席の小さな隠れ家カフェ。
とにかくコーヒーの種類が豊富で、様々なコーヒーを楽しむことが出来るカフェになっています。店内にジャズやサウンドスケープの音楽が流れていることから、ジャズ喫茶と間違われることもあるとか。音楽のイベントも開催しています。
小さな喫茶店ですので、お店の常連になりやすいとも言えます。落ち着いた空間と美味しいコーヒーとオーナーとの会話で癒しの空間になること間違いなしです。

<基本情報>
名称:月光茶房
住所:東京都渋谷区神宮前 3-5-2 EFビルB1F
電話:03-3402-7537
公式サイト:http://gekkosaboh.com/

人気隠れ家的文房具カフェPen Boutique 書斎館 Aoyama

南青山にある『Pen Boutique 書斎館 Aoyama』は、書斎館というだけあってメインは万年筆などの文房具です。カフェスペースも書斎のように、区切られた空間になっており一人でゆっくり過ごすのに最適な隠れ家カフェ。
コーヒーカップやシュガーポットなどは、書斎館のオリジナル製品で陶芸家に依頼して作ってもらったものですし、グラスはアンティークのものとこだわりのあるカフェになっています。
コーヒーを飲みながら、書斎館で勝った万年筆で手紙を書くのも良いですし、もちろん書斎の空間で本を読んで知識を深めるのも素敵です。

<基本情報>
名称:Pen Boutique 書斎館 Aoyama
住所:港区南青山5-13-11 パンセビル1F
電話:03-3400-3377
公式サイト:http://www.shosaikan.co.jp/cafe.html

デイタイム利用もOK!BOOK AND BED TOKYO 池袋

カフェではなく泊まれる本屋と言われている『BOOK AND BED TOKYO』も、女子の一人時間にのんびり過ごす隠れ家としておすすめです。
泊まれる本屋ならカフェじゃないじゃないかと言われそうですが、デイタイムと言って泊まらずとも利用できるプランもあるんです。
本好きにとって一番至福の時は本を読みながら眠りに付く瞬間。そんな家にいる感覚をたくさんの本に囲まれて楽しめるというのが、ここの最大のおすすめポイントです。

本は売っていませんが、持ち込みもできますしお店の蔵書は読み放題。本好きが一番歓喜するポイントが、本棚の中にベットがあるような作りになっているところです。一面本棚なのですが、本棚を横にずらすとベッドが出てきます。本棚の中で本を読みながら寝る。こんな幸せなことはありません。ベッドは全部で30床あり、デイタイムでもゴロゴロと寝転がりながら本を読むことが出来ます。もちろんお昼寝をしてもOK。
女子の休日の一人時間に、ふらっとたちよってみたい究極の隠れ家です。

<基本情報>
名称:BOOK AND BED TOKYO
住所:東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階
公式サイト:http://bookandbedtokyo.com/

まとめ

流行りののブックカフェを選ぶも良し、文房具カフェ、ジャズ喫茶など趣味で選ぶも良し、自分だけの癒しの空間を是非見つけてください。
静かで落ち着いた空間で、コーヒーを飲みながら私だけの「特別な時間」を楽しんでください。
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