秋の紅葉デートに♡明治神宮だけじゃない都内の感動紅葉名所

2016/08/30

「東京で紅葉の名所は?」と訊かれたら、「明治神宮」と答える人が多いのでは?でも、東京には明治神宮と同じ、いや、それ以上にオススメの紅葉のスポットがあるんです♡今回はその二つの名所をご紹介します。
秋の紅葉デートに♡明治神宮だけじゃない都内の感動紅葉名所

昼も夜も感動できる最高の紅葉スポット 六義園

六義園は東京都文京区にあります。明治神宮に負けず劣らずの名所であるにもかかわらず、知名度はだいぶ落ちます。ですが、根強いファンも多い、本当に素晴らしい紅葉スポットなんです。

六義園の魅力は、何といっても日本庭園です。庭園内を回遊して鑑賞する形式のこの庭園は、回遊式築山泉水の代表的な大名庭園です。いつ見ても美しいのですが、やはり紅葉の季節が、一番の見頃となっています。

その時期には、イロハカエデやモミジ、イチョウなどが、庭園を美しく彩ります。イロハカエデは約450本あり、モミジとイチョウなどの木は約600本もあります。

山には、色づいた葉が落ち、そして澄んだ水をたたえる池には、イロハカエデやモミジ、イチョウなどが美しく映ります。特に、園の北西にある、水香江の紅葉は絶景です。
また、ライトアップが始まる11月の夜になると、幻想的な夜の紅葉に。思わずため息が漏れるほど美しさになります。

国が認めた、由緒正しい紅葉スポット 小石川後楽園

同じく、東京都文京区にある小石川後楽園も、本当に素晴らしい紅葉の名所です。ここも、明治神宮に負けないほどの紅葉スポットですが、やっぱりちょっと知名度が落ちます。ですが、紅葉の美しさは、随一と言う声も多いです。

小石川後楽園は特別名勝・特別史跡で、もともとは水戸徳川家の、江戸城屋敷内に造られました。大変美しい日本庭園で、六義園と同じ回遊式泉水庭園です。

どの季節に行っても楽しめますが、11月の下旬から12月の上旬辺りには、イロハモミジ、ハゼ、ケヤキ、イチョウなどが、池や、小さな橋を彩ります。日本庭園について詳しくない人でも楽しめる美しい紅葉の名所です。

特に素晴らしいと言われているのが、大堰川付近です。ここは京都の嵐山を再現しようと作られました。紅葉するたくさんの木々に圧倒される、名所のなかの名所と言えます。

まとめ

東京都の紅葉スポットと言うと、明治神宮がもてはやされていますが、六義園や小石川後楽園の色鮮やかな秋の情景は、絵画のような美しさです。

どちらも東京都文京区にあるので、1日で回ることもできます。まず小石川後楽園で紅葉を見て、軽い食事をとったあとに、六義園に行くというコースもおすすめ。カップルなら、夜の六義園の幻想的な美を前にムードが上がること間違いなし。ぜひ一度足を運んでみてください。
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