嫌われたい心理になるのはなぜ?女性の本音に迫る!

2018/10/03

恋愛における心理を理解できれば、好きな人や彼氏と良い関係を築くことも夢ではないですよね。 今回は、嫌われたいと考える女性の心理について解説していきます。
嫌われたい心理になるのはなぜ?女性の本音に迫る!

嫌われたい心理を持つとき、

女性は本当はどのような思いを持っているのでしょうか。


嫌われたいと思いながらも、本当はそうではないケースも。

今回は、女性が男性に嫌われたい心理について、解説していきたいと思います。

本当は構って欲しい思いがある

相手から構って欲しい思いがあるのですが、自分の思うようにいかないので嫌われてしまいたいという心理がはたらくこともあるのです。

構ってもらう方法が分からない

相手からどうすれば構ってもらえるのか分からないので、悩んでいる女性もいます。


「構ってくれるのなら、こんな思いをしなくても済むのに…」と思う複雑な女性心理。


構ってもらいたくて、嫌われるようなことをわざと言う場合もあるでしょう。


でも敏感な男性なら「構ってほしそうだから、そうしてあげよう」と思うのですが、鈍感な男性には分からないのです。


構ってもらう方法として嫌われるような行動をしてしまうと、相手にこちらの本音が伝わらずにそのまま受け止められてしまうリスクもあるでしょう。

構って!と素直に言うようにする

構ってほしいときには、できれば素直に言うように習慣づけてみたいところ。


すぐには無理でもLINEで「淋しいよ」と送るだけでもいいのです。


はっきり言うのは、大人の女性として恥ずかしいと思う気持ちもあるでしょう。


このため、少しだけサインを出してみることから始めてみましょう。


淋しいと伝えれば、相手の男性は淋しさを紛らわせてあげたい、何かしてあげたいと思うもの。


男性にサインを見せるようにすれば、関係が良い方向に向かうケースもあるのです。

好きだからこそ避ける

好きな男性相手だからこそ避けてしまう…。

これは女性特有のものかもしれません。

好きだからといって、ストレートにアプローチできる女性ばかりではないのです。

自分の想いが伝わるのが怖い

もし自分の想いが知られたら…と考えると、とても怖いので自分の想いを伝えられない女性の心理もあります。


自分の想いを伝えて、周りに知られると何を言われるのか分からない、

そして相手からもどういう態度を取られるのか不安。

このため、自分の想いが伝わらないようにするために、嫌われるような行動をとるのです。

嫌われたいと思いながらも、本当は違う思いがあるのです。

二人きりの時を狙う

二人きりの時には、嫌われたい心理がコントロールできる女性もいます。

このため、二人きりになるチャンスを狙うような場合も。

もし二人きりになれるのなら、できるだけそうしてみましょう。

二人で話すと今までよりも親しくなれるので、笑顔で話せるような可能性も出てくるのです。


周りに人がいると、どうしても冷たく振舞ってしまうけれど、二人で話す時には素直になれる。


こう思うのなら、この時間を持って相手に素直な自分を見せるといいですね。

相手の男性としても、嫌われていないんだと思うとホッとするかもしれません。

興味がないと感じている

相手は興味を持って近づいてくるけれど、こちらは全然そのような思いを持てない。

こういう場合には興味がないので、嫌われたい心理がはたらくのです。

興味がないことを伝えたい

興味がないとはっきり言いたいところですが、さすがにこれはできないもの。

興味がないと伝えると、相手を傷つけてしまうからです。

今後の関係性についても心配ですよね。

このため、興味がないと伝えずに態度に示すような女性もいるでしょう。

相手が「もしかしたら嫌われているのかも」と分かるような態度をとるようにするのです。

こういう態度をとれば、

男性は気がついて諦めようとするでしょう。

諦めてくれたとしたら、スムーズに諦めてくれて良かったとホッとする女性も。

しつこい男性に対して

ある程度避けていても、こちらの気持ちに気がつかずにしつこくしてくる男性もいます。

何度断っても誘ってくるような男性に対して、最初は「その日はちょっと用事が…」のように断ることも。

何度断っても、しつこく誘ってくるので「誘っていただいても迷惑なんです。すみません」と言うしかないケースも。


でもできれば、これは最後の手段にしたいので、できるだけ態度で冷たくして相手に「こんな女だったんだ」と嫌われた方がいいと思う女性もいるのです。

このため、あえて約束を守らなかったり、粗い言葉遣いをしたりして嫌われるようにもっていこうとする心理もあるでしょう。

相手が冷たいので、どうせなら嫌われてしまいたい

興味のある相手や恋人が、なぜかとても冷たい。

こういうときに、更にこちらから気持ちを伝えて頑張ろうとする女性もいれば、どうせなら嫌われたいと思う心理もあるのです。

嫌われた方が諦められる

嫌われることで、相手を諦められると思うので、わざと嫌われるような行動をとる時もあります。

相手にまだこちらへの想いがある時には、諦めることができないのです。

どうせ嫌われるのなら、思い切り嫌われてしまいたい。


こう思うので、嫌われようとする女性の思いを男性としては、気がつかない場合が多いでしょう。


「最近、急に性格が悪くなった」

「前の方が素敵だったのに」

など、男性は表面的なものしか見ないかもしれません。


それでも自分から去る勇気が持てないので、嫌われてしまって相手から去ってほしいと思う切ない女性の心理もあるのです。

嫌われるしか方法が浮かばない

相手と今までよりも距離ができてしまったと感じたときに、どうすればいいのだろうと悩むようになるでしょう。

もっと努力をすれば、仲良しに戻れるかもしれない。

でもこの方法が分からないし、もしかしたら相手にとって迷惑になるかもしれない。

相手のことを好きすぎるからこそ、迷惑になるのは避けたいのです。

こちらが愛情を押し付けるような形にはなりたくない。

それなら、ゆっくりとでもいいから嫌われながら離れていこう。


こう思うので、相手から連絡がきても返信をしないような時もあるでしょう。

本当は今すぐにでも返事がしたい、でも相手に対してどういう言葉を返していいのか分からない。

悩みすぎると、女性の中で自分がどう振舞えばいいのか見えなくなるケースもあります。

こういう時には、相手に対して「少しの間、連絡をするのをやめましょう」と言うのもひとつの方法。


もしくは、一度じっくりと話し合って現実を受け入れるようにしましょう。

現実を受け入れる勇気を持てれば、実際に話し合った方がお互いに幸せになれる可能性もあるのです。

まとめ

嫌われたい心理には、様々なものがあります。

相手を嫌いだからというだけではなくて、相手を好きだからこそ嫌われたい。

この想いを理解できる男性はとても少ないので、女性としては後で後悔の少ない行動をするようにしたいですね。

あの時に伝えておけば良かったと思う言葉なら、勇気を出して伝えることも必要だと覚えておきたいところです。
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