【パパ活】ホステスだった私が水商売を辞めてパパ活を始めた理由

2018/08/22

この記事は、実際の体験談にもとづいたもので、パパ活の知られざる実態を紹介しています。 「パパ活って流行っているけれど、怖い・・・。」という女性の価値観を変える1記事。
【パパ活】ホステスだった私が水商売を辞めてパパ活を始めた理由

最近の流行り言葉「パパ活」。

若い女性と稼いでいる大人の男性とのお付き合いの形態を表します。

ちょっと前までは、聞き慣れなかった言葉ですが、今や街中で耳にするようになりました。

パパ活って何!?

パパ活とは、

女性が「金銭的な余裕があり経済援助をしてくれる男性」を求める活動のことです。

一昔前までは、援助交際とも言われていました。

肉体関係の有無を含めて、

条件と価格は男女間の交渉で契約が成立します。

2017年には、フジテレビから『パパ活』というドラマも公開されるほどの社会現象になりました。

今回は、そんな今話題のパパ活の実態を体験談を交えてご紹介していきます。

私がホステスを辞めてパパ活を始めた理由

北海道在住の女性A(29歳・無職)が主人公。


私の仕事はすすき野のホステス。

お昼過ぎに起きてから、街をうろついてお客さんと同伴し出勤。

職業柄、お酒は避けられない。

毎日飲むことも

不特定多数の男性と話すのも

最近では、疲れてきてしまった。

仕事とはいえ、興味のない男性に気を遣うのも大変だ。

夜遅くまである仕事には、正直うんざりとしていた。


パパ活を始めたきっかけ

そんなとき、パパ活が流行ってきていたのをきっかけに

自分も始めようと思った。

理由は、ズバリ効率よく稼げると思ったから。

特定の男性とご飯行ったりデートしたりして、

お金をもらった方が

自分の体と時間を犠牲にして

ホステスを続けるよりも生産性が良いと思う。

運の良いことに、

クラブやバーで出会った男性がパパになってくれた。

パパの中には、ホステス時代の常連客もいた。
相手の男性は、やはりお金持ちが多かった。

大企業の役員もいたし、

社長さんや会長さん、

普通のサラリーマンでバリバリ仕事をしている人など色々だった。


パパ活のギャラは、

一番高い人で月に3回、食事だけで30万円。

少ない人は、ホテルに行って

一回3万円だった。

一生忘れられない男性

そんな私にも忘れられない男性というのがいる。

ある日、

「君は、離婚して会えない自分の娘に似ているから

体の関係はなしでお小遣いをあげよう」

という男性に出会った。

その男性は、

私を本物の娘のように可愛がってくれて

定期的にお金を振り込んでくれた。

特に何をしなくても、

服やバッグ、アクセサリーを買ってくれたり、

交通費もたくさんくれた。

パパ活をすすめる理由とコツをお教えします

とにかく精神的にも肉体的にも楽だということ。

会社勤めだと規則やルールに縛られてしまうのは仕方ないこと。

毎日決まった時間に出社しなくても良いし、

厳しいノルマや面倒な人間関係もない。

経済面以外でもメリットのある活動だと思う。

あまりガツガツしないことさえ気をつけていれば、

パパとはうまくやっていけるのではないだろうか。

「お金、お金」と言いすぎると相手も引いてしまうし、

その場はうまくいいっても長い関係を築いていくことは厳しいもの。

緩急をつけていくことが大事だと思う。

まとめ

いかがでしたか?

最近何かと話題の「パパ活」の体験談をご紹介しました。

「援助交際でしょ」とか「お金をもらってデートするなんて」という声も少なからずあるようですが

経験者のみぞ知るパパ活の魅力や感動秘話があるようです。

もしパパ活に興味があるのに一歩踏み出せずにいる人は、

良いパパに出会える未来に期待してみても良いかもしれませんね。
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