舞台『弱虫ペダル』~新生箱根学園~キャラクター写真大公開!

2016/08/29

大人気自転車ロードレース漫画『弱虫ペダル』。その人気は舞台化にまで及び、2012年から何度も上演され続け、今や最も熱い舞台と言われています。今回、その舞台『弱虫ペダル』の新作に登場するキャラクタービジュアルが公開されたんです!
舞台『弱虫ペダル』~新生箱根学園~キャラクター写真大公開!

舞台『弱ペダ』の新キャラクタービジュアルが公開!

幅広い世代から絶大な支持を集める、
大人気自転車ロードレース漫画『弱虫ペダル』を原作とした舞台『弱虫ペダル』。

派手な演出と実力派俳優陣の熱演がさらに人気を博し、2012年から何度も上演されてきた、
今最も熱い舞台と言っても過言ではありません。
今回の新作舞台「箱根学園(ハコガク)新世代、始動」では、
タイトル通り、新キャストや新キャラクターが多数登場するんです!

そんなキャラクタービジュアルが、公式サイトで初披露されました!

今回はキャラ紹介と共に、キャラクタービジュアルを厳選してご紹介します。

キャラクターと俳優さんの魅力を紹介!

葦木場拓斗 役:東啓介さん

東啓介さんは、187cmの高い身長と甘いマスクで今大人気の舞台俳優。
舞台では他にも『刀剣乱舞 虚伝 燃ゆる本能寺』燭台切光忠役や、
『薄桜鬼』原田左之助役などを演じています。
初座長を務める事になった彼ですが、葦木場拓斗として今回はどのような演技が見られるのでしょうか。

【キャラクター紹介】
箱根学園3年生のクライマー。
くるんとしている左前髪、右頬にあるハート型のほくろが特徴的。
202cmの長身を活かした、リズムに合わせて上体を左右に揺らし加速する「メトロノーム・ダンシング」という走り方をします。
感受性豊かで芸術肌、口調は柔らかく天然で素直な性格の持ち主。
スランプを克服できずパニックに陥った際、コースを逆走してしまい無期限謹慎を言い渡された過去を持ちます。
それでも信じ、支えてくれた人達への恩義を胸に刻み、箱学のエースとして王座奪還を狙っています。
泉田塔一郎 役:河原田巧也さん

今回は東啓介さんと共に座長を務める河原田巧也さん。ファンからの期待も高まっています!
舞台では他にも『黒執事 NOAH'S ARK CIRCUS』フィニアン役や、
『遙かなる時空の中で5 風花記』チナミ役など演じています。
可愛らしい顔と表情が魅力的な彼ですが、今回どのような泉田塔一郎を演じるのか、今から気になりますね。

【キャラクター紹介】
新生箱根学園3年生のスプリンター。
鍛え抜かれた肉体と、長いまつげと端正な顔立ちが特徴的。
自らの肉体に対し深い愛情を抱いており、大胸筋にアンディ(右)とフランク(左)、ファビアン(背筋)と名付け性格も把握しているとのこと。
筋肉に盲目的な変人のように見えるが、スプリンターとして誇り高く、競争者に対しての礼儀も欠かしません。
箱根学園の先輩達を心から尊敬しており、侮辱されると熱くなる一面も。
黒田雪成 役:秋元龍太朗さん

秋元龍太朗さんは2008年のジュノン・スーパーボーイコンテストでフォトジェニック賞を受賞し芸能界デビューした正統派イケメン。
舞台では他にも『黒子のバスケ』伊月俊役や、
『ハートの国のアリス〜The Best Revival〜』ペーター=ホワイト役などを演じています。
エースアシストとしての黒田雪成を今回どのように表現し、葦木場拓斗との信頼関係をどのように感じさせてくれるのか期待が高まりますね。

【キャラクター紹介】
新生箱根学園3年生のクライマー、現エースアシスト。
中学時代には「スポーツの天才」として、高い身体能力とポテンシャルを持ちます。
スポーツ万能なエリート意識を荒北靖友に指摘され、反発を覚えますが、勝てずに教えを乞う過去も。そんな経緯を経て、自転車のみに集中し、自尊心を捨て「チームの為に徹する」選手となりました。
現在はエースアシストとして葦木場拓斗と強い信頼関係と実績を築いています。
真波山岳 役:谷水力さん

2014年ジュノン・スーパーボーイコンテストにてファイナリストに選ばれた、
大きな瞳とあどけない表情が魅力的な谷水力さん。
2016年に『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ』の衣更真緒役にて舞台デビューをし、
今人気急上昇中の俳優です。
マイペースな性格と過去を引きずる両極端を合わせ持つ真波山岳をどのように魅せてくれるのでしょうか。

【キャラクター紹介】
新生箱根学園2年生のクライマー。
1年生の頃からレギュラーを勝ち取る実力の持ち主。
坂を登るのが好きで、風を味方につけ登坂を行う走法によって"背中に翼があるよう"と例えられる事があります。
マイペースで緩い性格ですが、あえて自分の身体に鞭を打ってでも坂を登り切ることに「生きている実感」を求めている様子。
「生きている実感」をなぜ求めるのか、それは彼の過去に原因があるようです。
銅橋正清 役:兼崎健太郎さん

186cmの長身と圧倒的な演技力を持つ兼崎健太郎さん。
舞台では他にも『テニスの王子様』真田弦一郎役や、
『逆転裁判~逆転のスポットライト』成歩堂龍一役などを演じています。
どんなキャラも演じ切り、ファンを惹きこんでしまう実力派。
今回、銅橋正清として野獣的な面、ツッコミ役な面をどのように演じ、惹きこんでくれるのか、期待大です。

【キャラクター紹介】
新生箱根学園2年生のスプリンター。
通称「道の怪物」「怪道・銅橋」。
他を圧倒する野獣的なスプリントを見せつけ、「オレが箱根学園だ」と豪語する傲岸不遜性格。
自らを抑えられず、何度も暴力沙汰を起こし他の部活の入退部を繰り返しますが、泉田塔一郎に諭され能力が開花。
荒い性格だが、常識人のため箱学内ではツッコミ役に回っています。
新開悠人役:飯山裕太さん

2014年より男性アイドルグループ「B2takes!」のメンバーとしても活躍する飯山裕太さん。
他の舞台では『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 デラックス風味』鶴役、
『カーニヴァル 始まりの輪舞曲』の花礫役など、徐々に活躍の場を広げています。
新開悠人として、ヒール役に近いキャラを今回演じる事になりますが、彼の演技に期待を感じています。

【キャラクター紹介】
新生箱根学園自転車競技部の新しいクライマー。
元エーススプリンターの新開隼人の弟であり、一年生でありながらレギュラーに選ばれた実力者です。
登坂能力はもちろん、勝負において容赦がなく相手をとことん打ち負かす戦法をとります。
異常に接近し路肩に落とす、身体を当てる、煽るなど容赦ない一面も。

まとめ

今回は舞台『弱虫ペダル』の新作「箱根学園(ハコガク)新世代、始動」のキャラクタービジュアルと登場する俳優、キャラクターをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
かっこいい舞台俳優が熱く演じる舞台、とっても気になりませんか?
「『弱虫ペダル』は好きだけど舞台は行ったことない」という方は多いと思います。
でも本当にもったいない!
この機会に舞台『弱虫ペダル』について調べてみてください。
きっとあなたもすぐにチケットを取りたくなるはず!

舞台『弱虫ペダル』新キービジュアルと詳細についてはこちらの記事もご覧ください。
→( https://qrun.cybird.ne.jp/articles/3lTXI )


【舞台『弱虫ペダル』~箱根学園(ハコガク)新世代、始動~ 公式サイト】
http://www.marv.jp/special/pedal/
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