ドラマ『ブラックスキャンダル』がアツい!あらすじや見どころを徹底解説

2018/11/14

絶賛放映中、人気ドラマ『ブラックスキャンダル』。注目のストーリー展開を気になるネタバレとともに解説をしていきます。
ドラマ『ブラックスキャンダル』がアツい!あらすじや見どころを徹底解説

読売テレビで絶賛放送中のドラマ『ブラックスキャンダル』。

今回は、編集部おすすめのドラマの見どころと気になるネタバレをご紹介していきたいと思います。


『ブラックスキャンダル』のあらすじ

トップ女優・藤崎紗羅(山口紗弥加、松本まりか)は、人気絶頂で所属事務所フローライトの御曹司・純矢(安藤政信)と結婚間近と順風満帆のまさにバラ色の人生を歩んでいた。

ある日突然、事実無根の不倫スキャンダルをねつ造され、陰謀渦巻くねつ造された記者会見をきっかけに転落の一途を辿る。

世間からの激しいバッシング、芸能界からの追放、家族である母親に起こった悲劇が彼女を次々に襲い、最愛の彼氏まで失う。

そして月日が流れ事件の真相を知る。

藤崎紗羅は、整形して顔を変え“矢神亜梨沙”と名乗り、かつて所属していた芸能事務所にマネージャーとなって潜入する。

所属タレントのトラブルを解決し、敏腕マネージャーとして地位を確立する一方、自分を陥れた人間に、次々と屈辱的な謝罪会見による復讐を展開していく。

復讐の先に彼女を待つものは一体・・・


1話

5年前、ある記者会見場で、突然、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、
「申し訳ありませんでした!」と、女優の藤崎紗羅(松本まりか)と不倫をしていたと言って、涙ながらに土下座をした。

「え?ちょっと待ってください!どうしてそんな嘘を!」と傍にいた紗羅は驚愕して叫んだ。
紗羅には全く身に覚えのないことだった。報道陣は「彼のご家族に申し訳ないと思わないんですか!」と紗羅を糾弾した。
「不倫なんかしていません!」という紗羅の訴えがかき消されていくのを、
隅で、所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)、マネージャーの花園由祐子(平岩紙)、テレビプロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)が冷ややかに見ていた。
その様子を嬉々として写真に収める巻田健吾(片桐仁)もいた。
世間は激しく紗羅をバッシングし、報道陣は紗羅の家族をも取材攻勢に巻き込んだ。
そんな中で、追い詰められた紗羅の母は「どうか、娘を許してやってください」とガソリンをかぶって焼身自殺をとげた。紗羅は全てを失った…。

そして現在――紗羅は整形手術を受け、別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口紗弥加)と名乗って、芸能事務所『フローライト』にマネージャーとして勤務していた。
そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。
「……偽りの謝罪会見で私を地獄に落とした勅使河原友和、花園由祐子、五色沼仁。彼らをみんな、私と同じ地獄に突き落とす!」と亜梨沙は復讐心を燃やしていた。
事務所では、勅使河原社長の息子の勅使河原純矢(安藤政信)が率いる芸能1部と、花園が率いる芸能2部とで、勢力を二分して競い合っていた。
その花園は、かつて女優だった紗羅が、心から信頼していたマネージャーだった。
だが、あの謝罪会見を機に、手のひらを返したように紗羅を裏切ったのだった。
亜梨沙は、そのことを苦々しく思い出していた。
そんな亜梨沙を、『フローライト』の看板女優、阿久津唯菜(松井玲奈)が複雑な思いで見ていた。
彼女は、亜梨沙の復讐心に火をつけた張本人であり、協力者だった。
以上が、1話のあらすじです。


Qrun♡編集部のオススメ

第一話の見どころは、矢神亜梨沙(山口紗弥加)のマネージャーとしての顔と復讐をする顔の激しい2面性をうまく描写したシーンです。

次回への復讐の布石と「記者会見」という形で行われる復讐方法など、次の展開を期待させるドロドロした復讐劇に注目です。



見どころとなるネタバレはココ!

ドラマの冒頭は、整形後の矢神亜梨沙(山口紗弥加)の回想シーンからスタートする衝撃的な幕開けとなります。

芸能事務所『フローライト』にマネージャーとして勤務していたソフィア(瑛茉ジャスミン)は、今後の伏線でしょうか?

伏線の回収にも期待が募ります。

矢神亜梨沙(山口紗弥加)の協力者として現れる阿久津唯菜(松井玲奈)から、ドラマの根幹となる偽装「記者会見」のことを告げられます。

今回、復讐劇のターゲットとなるテレビプロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)が担当するドラマのオーディションに
若手女優の小嶋夏恋(小川紗良)を受けさせるようになるものの、オーディションの不合格=事務所の解雇となることを告げたうえで枕営業を促します。

この機会を復讐に利用して五色沼仁(袴田吉彦)に近づきます。

小嶋夏恋が藤崎紗羅(松本まりか)憧れるということを知り、かつての自分を照らし合わせているのでしょうか?

この点にも伏線が感じ取れます。

またここにはもう一つドラマの伏線となるポイントがあり、こちらはどのように復讐に繋げるのかが気になるところです。

第一話を通じて、ゴシップ雑誌にある芸能界の闇とイメージされる「枕営業」に焦点を当てているところにもドラマの面白みがあります。

気になる方は、ぜひ一度ご覧ください。



気になるポイント


①スキャンダルを仕組んだ犯人は

②協力者の「阿久津唯菜」の目的とは

2話

矢神亜梨沙(山口紗弥加)が阿久津唯菜(松井玲奈)の出演するドラマ撮影現場を訪れると、そこには共演者として、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)とその父、棚城正則(山下真司)がいた。
 健二郎は、5年前、ありもしない藤崎紗羅との不倫関係を認め、紗羅を地獄の底に突き落とした張本人でもあった。現場で横柄なふるまいを見せる健二郎に対し、父の正則は「芸能界のお父さん」と呼ばれるほど好感度の高い俳優で、共演者やスタッフに丁寧に挨拶をしたり気遣いを見せていた。
 亜梨沙が健二郎を見ていると、正則と健二郎のマネージャーだと言う保田静江(朝加真由美)が亜梨沙のもとに挨拶に来る。亜梨沙が『フローライト』のマネージャーだと知ると、「健二郎がご迷惑をおかけして申し訳ありません」と健二郎の横柄なふるまいに頭を下げた。健二郎は、元『フローライト』所属の俳優で、5年前の藤崎紗羅との不倫騒動で、当時の妻とは離婚し、事務所も辞めさせられていた。今、健二郎は、正則が独立して作った事務所に所属していて、静江が一人で、正則と健二郎のマネージメントをしているとの事だった。

Qrun♡編集部のオススメ

今回は転落のきっかけをつくった俳優の棚城健二郎(波岡一喜)への復讐です。

ただ復讐するだけでなく、俳優の棚城健二郎が抱える闇をあぶりだす復讐に注目。

彼への復讐をするために、一番効果的な交渉の相手とは・・・


見どころとなるネタバレはココ!

まずは第一話の回想があり、今回の復讐のターゲットとなる棚城健二郎(波岡一喜)に焦点が当てられる。

棚城健二郎役の波岡一喜さんの怪演っぷりは目を見張るものがあります。

特に興味深いのは棚城健二郎(波岡一喜)とその父、棚城正則(山下真司)の関係性が描写されるシーンは圧巻です。

また今回のテーマは芸能事務所と「薬物」がテーマです。

前回は「枕営業」でしたので各話ごとに設定されているテーマにも注目です。

前回より引き続き小嶋夏恋(小川紗良)が前半から登場しており

看板女優の阿久津唯菜(松井玲奈)の現場で勉強したりと、女優としての成長に焦点を当てているため、今後の彼女の女優としてステップアップがドラマにどう影響するかが注目できます。

また婚約をしていた恋人である勅使河原純矢(安藤政信)との回想シーンやオフィスでの二人だけの会話など、今後の展開を面白くさせる要素になるでしょう。

今回の復讐方法は前回とは違う形になりますが、このドラマのキーワードとなる「記者会見」が盛り込まれているため
見逃せないポイントとなります。

第二話の伏線としてマネージャーとアイドルの「恋愛」が見受けられるため、この伏線回収にも期待です。



気になるポイント

①棚城健二郎(波岡一喜)のゲスっぷりが際立つシーンに注目

②棚城健二郎を取り巻く人間関係と、矢神亜梨沙保田静江(朝加真由美)の二人のやり取りにも注目です。

③勅使河原純矢(安藤政信)との気になる関係は・・・



3話

巻田健吾(片桐仁)は、五色沼仁(袴田吉彦)が矢神亜梨沙(山口紗弥加)に土下座していたことや、棚城健二郎(波岡一喜)が逮捕された現場に亜梨沙がいたことなどから、亜梨沙に「なにかある」と興味を持ちだした。また、その巻田は、五色沼と健二郎が、5年前の藤崎紗羅(松本まりか)の不倫謝罪会見の関係者だったことを思い出していた。
 その頃、亜梨沙は、勅使河原友和(片岡鶴太郎)と花園由祐子(平岩紙)を次のターゲットとして見定めていた。勅使河原社長は、これまで身に降りかかった問題を全て金でもみ消してきたが、「その証拠を突き止め、洗いざらい暴露して、事務所ごと潰してやる」と亜梨沙は復讐に燃えていた。
 その亜梨沙は、営業手腕を武器に「私をチーフマネージャーにして下さい」と勅使河原に直談判。花園を引きずりおろしてチーフに成り代わり、チーフの特権で会社の収益データにアクセスしようと目論んでいた。
 そんな折、『フローライト』で売り出し中のアイドルグループ、ミルキーロードのメンバー、ミカ(田中真琴)の妊娠が発覚する。「なんてこと!?相手は誰なの!?」と責める花園に、「誰の子どもか、分からない」と答えるミカ。マネージャーの犬飼遊真(森田甘路)も、自分が父親だとは言い出せないでいた。
 花園は「妊娠がばれたらミルキーロードにかけた投資が全て無駄になる!ミカをはらませた男を見つけ出して廃人になるまで損害賠償を請求してやる!」と激怒。それを見ていた唯菜(松井玲奈)は亜梨沙に「全部暴露すれば、チーフマネージャーの花園が責任を取らされて、亜梨沙さんがチーフになれるんじゃないですか?」と言うが、「夢を追うあの子たちに私と同じ苦しみを味合わせたくない」と拒否する亜梨沙。
 ある日、巻田が亜梨沙の前に現れた。亜梨沙はその巻田が、5年前、紗羅と健二郎の不倫記事を書いた記者だと気づく。巻田は「あなたの周りでは実に面白いことが起きている。五色沼さんがあなたに土下座したのはなぜですか?棚城健二郎とはどういう関係ですか?」と尋ねるが、答えない亜梨沙。
以上が、3話のあらすじです。


Qrun♡編集部のオススメ

今回はアイドルとマネージャーという禁断の恋を描写した現実味のあるストーリー。

今回は復讐という要素は欠落していたもの次回への展開を握る巻田健吾(片桐仁)との気になる今後とは。




見どころとなるネタバレはここ!

今回はこのドラマで登場する「記者会見」は、なんと復讐がテーマではありません。
 
また今回はテーマはアイドルとマネージャーの恋愛問題だけではなく、まさかの妊娠問題に。

『フローライト』で売り出し中のアイドルグループ、ミルキーロードのメンバー、ミカ(田中真琴)の妊娠が発覚する
がこれは1話からの伏線でしたね。

マネージャーの犬飼遊真(森田甘路)の挙動不審な部分など、森田甘路さんの演技もハマっていて、リアリティが感じられる面白さでした。

今回の「記者会見」はミカ(田中真琴)の妊娠発表でしたが、記者会見における潔さは好感を得られますが、ドラマとしては・・・

と思っていたら思わぬところで伏線の回収がきました。

そう、巻田健吾(片桐仁)です!

矢神亜梨沙(山口紗弥加)の復讐のシーンに遭遇したりと意味深な伏線がありましたが、終盤で矢神亜梨沙(山口紗弥加)の正体に気づく。

気になる展開は次回となります。


気になるポイント

①巻田健吾はどこまで真相を知っているのか?

②巻田健吾への復讐の方法とは・・・


4話

矢神亜梨沙(山口紗弥加)は、巻田健吾(片桐仁)から、「あなた、藤崎紗羅さんですよね」と指摘される。巻田は五色沼仁(袴田吉彦)や棚城健二郎(波岡一喜)が芸能界から消えたのも亜梨沙の仕業だと見抜いていて、「あなたは顔を変えて5年前の復讐をしている。俺のことも憎いでしょうね。棚橋健二郎とあなたの不倫記事を書いたのは俺だから」と言う。その巻田を「なぜあんな嘘を書いたの」と亜梨沙は責めるが、「あんたからの質問はナシだ。復讐をバラされてもいいの?おまえは一生、俺の操り人形だ」と巻田は、亜梨沙に、3日以内に大物芸能人のスキャンダルのネタを3つ提供しろと脅すのだった。
亜梨沙から事情を聞かされた阿久津唯菜(松井玲奈)は、「週刊星流の記者にバレた?一番厄介じゃないですか!もし正体をバラされたらどうするんですか?」と心配する。対して亜梨沙は「その時は、復讐は終わりね」と眼光を鋭くする。
その頃、『フローライト』では、花園由祐子(平岩紙)が、社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)から、亜梨沙をチーフマネージャーにするかもしれないと言われ、危機感を抱いていた。
 その花園は、亜梨沙を貶めようと、事務所でくすぶっている稲沢晃(立花裕大)をたきつける。稲沢は、小嶋夏恋(小川紗良)ばかりがいい仕事を得ていることに、不満を抱いていた。そんな稲沢に、「夏恋は五色沼プロデューサーに枕営業して役をもらっていたのよ」と吹き込む花園。花園は、稲沢に密かにこの事実を暴露させ、夏恋と夏恋のマネージャーである亜梨沙を失墜させるつもりだった。
以上が、4話のあらすじです。

Qrun♡編集部のオススメ

ついに巻田健吾の復讐が始まる今回ですが気になる復讐方法はハニートラップ。

スキャンダルを追う側が追われる側に陥ったときに、どんな心境になり、何を失い、何を得るのかが注目です。




見どころとなるネタバレはここ!

前回の終盤で、巻田健吾(片桐仁)が矢神亜梨沙(山口紗弥加)の正体に気づいたところから始まる展開です。

巻田健吾(片桐仁)は矢神亜梨沙(山口紗弥加)の正体に気づき、脅しにくる。

ここからもうかがえるのが今回のテーマかと思います。

芸能人とゴシップ記事というところでしょうか?

今回、巻田健吾(片桐仁)は矢神亜梨沙(山口紗弥加)の攻防のやり取りの中で、第1話から伏線として出ている小嶋夏恋(小川紗良)さんへ稲沢晃(立花裕大)から脅迫が発生してしまいます。

これは立場とプレイヤーが異なるものの構造が被る設定なだけに、今後やはり気になる伏線となりそうです。

ゴシップ記事を書く巻田健吾(片桐仁)にとっての復讐方法とは・・

また気になる点は復讐に「記者会見」が利用されていなかったため、巻田健吾(片桐仁)への復讐は終わっていないのではないかと考えさせられます。

矢神亜梨沙(山口紗弥加)は巻田健吾(片桐仁)に今後何をさせるのか。

また純矢(安藤政信)も、矢神亜梨沙(山口紗弥加)に惹かれ始める展開にも期待です。



気になるポイント

①矢神亜梨沙が行う稲沢晃(立花裕大)と小嶋夏恋(小川紗良)が抱える問題解決方法

②巻田健吾に対する復讐の結果、巻田健吾は今後協力関係になるのか

③残る復讐対象への攻め方



5話

『フローライト』の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)は、矢神亜梨沙(山口紗弥加)と花園由祐子(平岩紙)を呼び出し、「LALAヴィレッジの新CMの仕事をとってきた方を、芸能2部のチーフマネージャーにする」と言う。LALAヴィレッジとは起業家の久保寺徹(笠原秀幸)が立ち上げて急成長したスマホアプリの会社で、そのCMは、毎年、大物タレントやモデルを招いたパーティーで、社長の久保寺自ら出演者を選ぶのだった。「君たちがそれぞれ今一番推しているタレントを連れていき、CMを取ってきてほしい」と言う勅使河原。花園は、思わず亜梨沙をにらみつけるが、亜梨沙も負けじと見返し、二人は火花を散らす。
 亜梨沙は小嶋夏恋(小川紗良)を推すが、花園はこれといって推すタレントが見つからず、苛立っていた。その折、花園は、モデルのソフィア(瑛茉ジャスミン)とマネージャーの水谷快人(若葉竜也)がもめているのに出くわす。ソフィアは故郷クロアチアの家族のために大金を稼ぎたいが、思うような仕事が入らず、周りに八つ当たりをしていた。水谷はそんなソフィアを懸命になだめていたがソフィアの苛立ちは収まらない。花園はそのソフィアに目を付け、「ソフィア、私があんたを担当するわ。LALAヴィレッジのCMが決まれば収入は何倍にも増えるわよ」と水谷からソフィアを奪っていく。ソフィアも水谷を見限って、喜んで花園についていく。ショックを受ける水谷だがソフィアを止める術はない。
 そして久保寺のパーティーへ向かう亜梨沙と夏恋、花園とソフィア。会場ではすでに、久保寺に気に入られたい女性たちが熾烈な争いをしながら、久保寺を囲んでいた。「とても近づけないですね……」と夏恋。ソフィアも同じように近づけずにいたが、花園は、ソフィアに目薬を与え、「久保寺社長は、昔は貧しい家で苦労してきたの。話をするチャンスがあったら、あんたの生い立ちの話をしなさい」とけしかける。
以上が、5話のあらすじです。


Qrun♡編集部のおすすめ

矢神亜梨沙(山口紗弥加)と花園由祐子(平岩紙)の直接対決!

久保寺徹(笠原秀幸)が演じる激しい2面性、イケメン社長の夜の顔とは!?




見どころとなるネタバレはここ!

『フローライト』の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)からを呼び出し、

「LALAヴィレッジの新CMの仕事をとってきた方を、芸能2部のチーフマネージャーにする」と矢神亜梨沙(山口紗弥加)と花園由祐子(平岩紙)と伝えます。

起業家の久保寺徹(笠原秀幸)は急成長したスマホアプリの会社で社長であり、広告塔になるモデルを自らで選出するためにパーティーを開きます。

そのパーティでも芸能界の闇となる枕営業が行われています。

矢神亜梨沙(山口紗弥加)と花園由祐子(平岩紙)との対立、小嶋夏恋(小川紗良)とソフィア(瑛茉ジャスミン)の競争にも注目の回になります。

花園由祐子(平岩紙)は焦りからソフィア(瑛茉ジャスミン)に枕営業を仕掛けさせます。

久保寺徹(笠原秀幸)はソフィア(瑛茉ジャスミン)を部屋に連れ、関係を迫ろうとします。

笠原秀幸が演技には一見恐怖を感じ取れるほど、引き込まれるインパクトが。

久保寺徹(笠原秀幸)の奇行におびえるソフィア(瑛茉ジャスミン)は、元マネージャーの水谷快人(若葉竜也)に助けを求めるけれども、襲われそうになり揉みあう中で久保寺徹(笠原秀幸)を殺害してしまったのです。

その現場に駆け付けた元マネージャーの水谷快人(若葉竜也)は、ソフィアをかばい警察に自白し逮捕されてしまう展開に・・・


気になるポイント

①次回のソフィア(瑛茉ジャスミン)と水谷快人(若葉竜也)の行方とは

②花園由祐子への復讐方法とは

③急接近する純矢(安藤政信)と、矢神亜梨沙(山口紗弥加)の進展は


まとめ

いかがでしたか?

毎回、複雑に絡み合う伏線があり、先の展開にハラハラドキドキしてしまう『ブラックスキャンダル』。

今後の展開にも注目です。

気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね!



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