生涯独身男性の心理|一生独身でいたい男が覚悟していること

2018/12/18

独身貴族の男性ってどう接していいのかわからないと頭を悩ます女性も多いのではないでしょうか。ここでは、好きになった人が独身貴族だった場合にどうしたら良いのかをご紹介します。
生涯独身男性の心理|一生独身でいたい男が覚悟していること

結婚願望が強い人もいれば、その反対で結婚願望がない人もいますよね。

ましてや近年、晩婚化が進んでいるだけでなく、生涯独身を貫く独身貴族も増加傾向にある世の中ですから、一生独身でいたいと思う男性の心理も理解していく必要があるのでは?

そこで今回は、一生独身でいたい男性の心理や独身でいることのメリット・デメリットをご紹介していきます。




生涯独身を貫く独身貴族とは?

まずは独身貴族の意味から紐解いていきましょう。

独身貴族とは、独身者に対して使われる愛称です。

より詳しくいえば、金銭や時間を自由に使える比較的生活に余裕のある“自由な身”という意味があります。

基本的には、独身願望が強く自由に生活をしている人に対して使われることが多いです。

一部では、皮肉や嫌味として使われる場合もあるようですが、ここで言うの独身貴族は生活的に余裕があり、自らの意志で独身の立場を維持している方とします。



生涯独身を心に決めるには理由がある!?

生涯独身を心に決めるには、それぞれ決めたきっかけは違えど何かしらの理由が存在するのには間違いありません。

一体どんな理由があるのか見ていきましょう。



・女性との出会いが全くない

・女性と接するのが苦手

・女性と付き合っても長く続かず面倒

・自分に自信がない

・結婚相手への理想が高すぎる

・自分のためだけにお金や時間を使いたい

・親の結婚生活を見て結婚したくないと思った

・趣味を充実させたい



もちろん上記に該当しない方もいますが、多くの男性が上記のような理由で生涯独身を決める方が多いです。

中には、そもそも女性が苦手であったり、結婚願望があったけれど途中で結婚を諦めたという方もいらっしゃいます。




生涯独身のメリット

結婚願望のある方から見れば

「生涯独身でいいの?楽しいの?」

なんて思ってしまうかもしれませんが、生涯独身でいることには、もちろんメリットがあります。

ここでは、男性が独身貴族でいることのメリットをご紹介します。



自由な時間がある

結婚をしていれば、仕事から家へ帰れば家族との時間になります。

休日だって家族サービスに時間を当てなければなりません。たとえ疲れていたとしても、奥さんのお手伝いや子供と公園へ遊びに出かけたりで正直自分の時間はあまりないでしょう。

一方で独身であれば、自分の時間は自分だけのもの。

仕事から直帰して、趣味の時間に当てるも良し。

友人と飲みに行くも良し。

休日も好きな時間まで寝て、好きなように時間を使うことができますから、自由な時間があることは最大のメリットではないでしょうか。



自分のためだけにお金を使える

家計により様々ですが、大半の家庭がお給料から旦那さんへお小遣いを渡すという制度を設けていますよね。

つまり稼いだお金は自分のものでなく家族のもの。

一方で、独身であれば稼いだお金は全て自分のものですから、使いたい放題使えますし、好きなだけ貯金も出来ますよね。

お金の使い方で文句を言われないのもポイント。



誰にも何も言われない

結婚をしていれば、もともと生活が違う二人なわけですから、靴下の脱ぎ散らかしやタオルのたたみ方一つでも文句を言われることも…。

いくら好きな人だとしても、文句ばかり言われるのってかなり苦痛ですよね。

誰からも何の文句も言われないのは究極の自由です。


生涯独身のデメリット

先程は生涯独身のメリットをご紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。

ここでは、独身貴族の男性が頭を悩ます瞬間をご紹介していきいます。

悠々自適に見える男性も頭を悩ます瞬間があるようです。



どこへ行くにも一人

好きなときに好きなところへ行けるのはいいのですが、一人で行くよりも誰かと一緒に行った方が楽しい場所もありますよね。

長時間一人でドライブも楽しいですが、たまには隣に誰かいたらな…と思うこともなくはありません。



頼る人がいない

具合が悪くなったときや忘れ物をしてしまったときなど、奥さんが家にいてくれたら助けてもらえるのにな…という場面でも、一人身男性はどうにか一人で乗り越えなければなりません。

特に具合が悪いときは大変です。

薬のために必死にご飯を食べたり、飲み物を買いに行くのがかなり辛いので、正直結婚している人が羨ましく感じるときもあるでしょう。



孤独死が不安

生涯独身でいるということは、孤独死をする可能性が高くなりますよね。

孫も子供もいないために、会いに来る人も少なく、しばらく発見されない可能性もあり得ます…。

いくら自由に生活したくても、孤独死には抵抗があるという方は多いです。



生涯独身を希望するのはこんな人!

メリットもあるけれど、デメリットも大きい生涯独身…。

一体どんな方が生涯独身という道を希望するのでしょうか?

独身貴族を楽しむ男性の特徴をご紹介します。



いろんな面でこだわりが強い人

几帳面であったり、神経質な人もこの項目に当てはまりますが、こだわりが強すぎる人は生涯独身の人が実際に多いです。

こだわりが強い分、女性と付き合ったときに衝突も多く、疲れ切ってしまい生涯独身の方が気楽だと希望するようです。



夢を持っている人

「企業をしたい」「有名になりたい」などのスケールが大きい夢を持っている男性は、その夢に向かって一直線に突っ走りたいと考える方も多いですし、夢を叶えるまでは結婚しないと心に決める方も多いようです。

とても男らしい性格だと言えますね。



趣味に没頭したい人

お付き合いをすると、自分の時間は減りますよね。

結婚なんてしたら更に自由な時間はありませんしね。

特定の趣味を持っている方は独身でいたいと強く願う方が多いです。

趣味をしている時間が一番幸せで充実した時間だと感じるからです。

趣味によっては、結婚相手から理解を示してもらえないだろうと半ば結婚を諦める方もいます。



寂しいと感じにくい人

結婚をしたいと思うきっかけに

「ご飯を誰かと食べたい」

「恋人のイベント時に一人だと寂しい」

という理由も挙げられます。

しかし、生涯一人でいいと心に決めた独身貴族の男性は、基本的に寂しいという感情に浸りにくい特徴があります。

その分、充実した人生を歩んでいる証拠ともいえるでしょう!



自分でなんでも出来る人

料理や家事が苦手な男性は多いと思いますが、生涯独身を希望する方は、料理や洗濯、掃除など卒なくこなすタイプが多いのも特徴。

料理や家事が苦手な男性は、一人暮らしを始めたときに自分が出来ない部分を補ってくれたら…と結婚願望が高まるものです。

一方で、自分でなんでも出来てしまう独身貴族男性は、相手に求めるものも少なくなりますよね。



相手に合わせるのが嫌いな人

このタイプはいろんな女性と付き合った結果、うまくいかず結婚を諦める方が多いです。

自分の自由を一番に重んじているので、彼女が出来たときに衝突しがちで、それが原因でお別れをすることが多かった可能性があります。

喧嘩は想像以上に労力を使う行為ですから、一人の方がずっと気楽だと思うのも当然かも!?



生涯独身でいたい人とのうまい付き合い方

すでに結婚をしている人の考えと結婚願望があるけれど未婚な人の考え、そして生涯独身でいたい人の考えは、それぞれが違って当たり前です。

どのパターンにもメリットとデメリットは存在するものですからね。

それを踏まえて生涯独身でいたい人との上手な付き合い方をご紹介します。




自分の価値観を押しつけない

結婚している方からすれば、結婚したときのメリットを知っているわけですから、どうしても「結婚した方がいいよ!」と言いがちですが、これはNG。

独身でいたいと決めるまでに覚悟も葛藤もあったかもしれません。

また、独身でいることが幸せだと本人が考えついたことなので、価値観を押し付けるのは控えたほうがいいです。




相手の考えの理解を深める

結婚願望がある方からすれば、

「生涯独身?なんで!?」

と思ってしまうかもしれませんが、独身でいることにもメリットがあり、それは家庭を持っていると感じることのできない幸せです。

独身ならではの幸せにも目を向けることが大切です。



独身でいることが楽だと決めつけない

ドラマでも良く耳にしますが「いいよなー独身で!楽でしょ、羨ましい。」傍から聞いたら完全嫌味にしか聞こえない言葉ですが、そのつもりがなくてもつい口に出してしまいがち。

独身だから楽なんてことはありません。

自由な時間はあっても、仕事に家事に炊事に…とやることは多いですし、夢に向かって頑張っている方も多いです!



無理に出会いの場を作ろうとしない

ついつい出会いの場を作ってあげたくなりますが、これも控えましょう。

まずは相手に出会いを求めているのかを確認することが重要です。

ただの余計なお世話になりかねませんので注意が必要です。



まとめ

生涯独身男性の心理やメリット・デメリットなどをご紹介しましたが、いかがでしたか。

独身でいようと決めるまで、本人なりに考え悩んだはずです。

また、今では結婚するのが当たり前の時代とは変わってきています。

たとえ意見が違っていても、押し付けたりせずに相手の気持ちを尊重し合うのが大切です。

そして今現在、結婚するか一生独身で生きようか悩んでいる人は、メリットとデメリットどちらも深く考えて後悔しない道を選んでくださいね!



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