【黒子のバスケ】赤司征十郎とは?絶対王者の魅力を追求

2017/11/20

漫画『黒子のバスケ』の登場人物で唯一「様」付けをされているキャラをご存じでしょうか。頭脳明晰、容姿端麗。カリスマ性に溢れた存在は思わず「様」を付けて呼びたくなってしまうはず。今回は『黒子のバスケ』の登場人物の一人、赤司 征十郎(通称・赤司様)の「様」付けしたくなる強さと、甘やかしてあげたくなる弱さをご紹介いたします。
【黒子のバスケ】赤司征十郎とは?絶対王者の魅力を追求

【黒子のバスケ】赤司征十郎のプロフィール

洛山高校バスケ部に所属。ポジションがポイントガートを担当し、
1年生でありながら主将を務め、圧倒的なカリスマ性により勝利に導いています。

中学時代は天才児の集まりである「キセキの世代」の一人であり、ここでも主将を務めていました。

登場人物に長身が多く出ているなか、身長173cm体重64kgと小柄で童顔。
特徴と言えば赤髪と左右の瞳の色が違うオッドアイであること。

絶対王者という固い響きとは、ちょっとギャップがあります。
性格は物腰が柔らかく、他よりもだいぶ大人びていて貫禄があり、
非常に頭の回転がはやい。それは監督からチームの全てを任されるほど。

言葉遣いも丁寧で、紳士的なところも多々あるので、女性から大変人気を博しています。
赤司征十郎に胸キュンとするショートストーリーが追加された!?
スマホゲーム『黒子のバスケ CROSS COLORS』が大幅リニューアル!
気になる方は、 『黒子のバスケ』アプリが大幅リニューアル 新機能と遊び方を紹介!をチェック!

【黒子のバスケ】赤司征十郎の性格

『黒子のバスケ』で唯一の「様」付けされる彼ですが、なぜこんなにも人気なのでしょうか。

【自分が王者である事が当然である】

ここだけ読むとずいぶんと高慢な人だと思われると思いますが、
それに相当する実力を持ち、勝利に対する絶対的な執着があるからなんです。

幼少期から帝王学を学び、勝負で負けた事が無い彼は自信に溢れ、
「勝者が絶対」「全てに勝つ僕は全て正しい」という信念のもと生きてきました。

「10年に1人の天才」が集まる非常にクセのある集団をまとめ、

「赤司征十郎には逆らわない事」

という認識を浸透させた圧倒的な強さとカリスマ性から
「赤司様」と呼ぶファンが増えていったのではないでしょうか。

【発言の強さ】

赤司征十郎にはさまざまな名言が多く存在します。
「頭が高いぞ」
「僕に逆らう奴は 親でも殺す」
「すべてに勝つ僕は すべてが正しい」



過激でどれも普通の人では言わないだろうというセリフですが、カリスマ性溢れる彼なら、
納得する部分もあるのではないでしょうか。
そんな世間とはちょっと離れた存在がミステリアスでかっこいいと!という意見もあります。

【黒子のバスケ】赤司征十郎だからこそ使える能力

『黒子のバスケ』では個々に異能力なんでは?と思うほどの能力を持っています。
そんな中赤司征十郎は使い方次第で最強なんじゃないか、という能力の持ち主です。

【天帝の眼(エンペラーアイ)】

相手の身体の極わずかな動きを全て見切り、先読みをするという能力。
一見派手な能力ではありませんが、相手が何をしようとしているか、
何を考えているかを見切り、始点から押さえる事のできるこの能力は大変脅威といえるでしょう。

また、全ての動作を見切るという事から、アンクルブレイクという相手を意図的に転ばせる事ができ、
身長の高いものが転び赤司征十郎を見上げるという仕草にも
赤司「様」と思わず呼んでしまう魅力なのでは。

【他人の才能を見出す】

『黒子のバスケ』主人公・黒子テツヤの能力見抜き、開花させたのが赤司征十郎である。
三軍に埋もれていた黒子を「キセキの世代」"幻の6人(シックスメン)"として起用、

その他人の才能を見出す能力から、バスケで勝利し続けたいという気持ちがわかります。

【仲間をゾーン一歩手前にする】

「ゾーン」というのは無意識下での極限状態で選手の最大限の力を引き出し、
身体能力の向上や、余計な思考を排除した状態の事です。

かなりの強さの持ち主でないと入る事のできない「ゾーン」は、
『黒子のバスケ』の登場人物内でも限られた人数しか入る事ができません。

赤司征十郎は意図的に「ゾーン」に入る事ができ、味方が気持ちいい、楽しいと思う完璧なタイミングでのパスにより、味方全員をゾーン一歩手前の状態にする事ができます。

己だけでなく、味方も共に向上させてしまうところが、絶対王者の貫録といえるのではないでしょうか。

【黒子のバスケ】赤司征十郎は絶対的なカリスマ性がある!だからこそ、弱い。

赤司征十郎には絶対的な強さとカリスマ性が備わっており、その王者の貫録が魅力とされていました。

ですが、赤司征十郎には人としての弱さもあり、それが惹かれる弱さなのかもしれません。

赤司征十郎の弱さを今までのご説明を踏まえて、ご紹介いたします。

【二重人格】

赤司征十郎の家は日本でも有数な名家であり、厳格な父のもと自由の少ない厳しい指導を受けて生きてきました。心の支えは優しい母と、わずかな時間に遊ぶバスケのみ。
母の死をきっかけに父の教育がエスカレートし始めます。

その全てをこなしてしまう才能は、赤司征十郎の精神に多大な負荷をかけ、
いつしか自分が自分でないような覚えを感じてきます。

そんな不安定な精神は「敗北」を目の前にした途端一気に崩壊し、
より勝利に執着する人格へと交代してしまうのです。

幼少期からのストレスは精神に多大な影響を出すと言われています。
完璧ゆえに誰にも相談出来なかった赤司征十郎は、人よりももっとずっと辛かったのではないでしょうか。

【能力】

赤司征十郎の能力については、先にご紹介いただきましたが、
こちらで追記をさせていただいます。

「仲間をゾーン一歩手前にする」という能力は、
人格交代を再び行った際に使った能力です。

つまり、昔の赤司征十郎は「仲間と共に」という心を持っていたのではないでしょうか。

【黒子のバスケ】赤司征十郎ファン必見!黒バスゲームが大幅リニューアル!

赤司征十郎はすでに知っている方も多いと思いますが、2015年にリリースされたスマホゲーム『黒子のバスケ CROSS COLORS』が大幅リニューアルをしてパワーアップしました!

リニューアル内容は、完全描き下ろしのカード機能、アバターの自由度アップ、特訓マップ追加、合同合宿番外編のショートストーリー追加など盛りだくさん♪

今回のリニューアルで大きく変わった部分は、シーンカードの登場でしょう!
ボリューム満点なシナリオとオリジナルデザインのアバターがメインでしたが、今回カード機能が追加されてコンテンツがさらに充実♪
描き下ろしの65種類以上のカードが追加されたので、お気に入りキャラクターのレアカードもゲットできちゃうかも!?

また、各チーム視点の合同合宿ストーリーができますが、リニューアルによって「青峰編」「紫原編」「赤司編」「火神編」が新たに追加されました♪
試合風景や練習風景はもちろん、他では見られないショッピングや料理を楽しむストーリーもあります。
「赤司編」が気になる方は、ゲームを進めてショートストーリーを楽しんでみて下さいね♪

『黒子のバスケ CROSS COLORS』のリニューアル情報をもっと詳しく知りたい方は、下記のURLからチェックしてみてください。

【黒子のバスケ】赤司征十郎まとめ

今回は『黒子のバスケ』から赤司征十郎についての強さの魅力と、
読者を思わず惹きつけてしまう弱さをどちらもご紹介させていただきました。

「様」付けされる強さの裏側には、こんなにも悲痛な思いがあるのかと思うと、
少しキュンとする心があるのと同時に、「頑張ったね」という労りの言葉が出てきませんか?

絶対王者の赤司征十郎と、弱さを兼ね備えた赤司征十郎はどちらも魅力的で
離して考えるなんて事はできませんね。

赤司征十郎の性格や生い立ちを知ると、
周囲の気丈に振舞っている子を、ちょっと甘やかしてみたくなりますね。
45 件

この記事が気に入ったらシェアしてね♪

- 関連するタグ -