2017年おすすめ海外ドラマ3作品!見たらハマる人気の作品ばかり

2017/03/23

2017年も新作海外ドラマが目白押し!そこで今回は絶対ハマる、2017年おすすめの海外ドラマ、中でも2017年の人気シリーズをアメリカ在住、ドラマフリークの筆者がご紹介します。あなたのお気に入りの海外ドラマの一つに加えてみてはいかがでしょうか。
2017年おすすめ海外ドラマ3作品!見たらハマる人気の作品ばかり

2017年おすすめ海外ドラマ1『サバイバー:宿命の大統領』

24のジャックバウアー役でお馴染みキーファー・サザーランドが主演を務める『サバイバー:宿命の大統領』。

当初13話完結のドラマとして撮影が進められていたそうですが、あまりの人気ぶりに22話完結に変更されたという逸話も。日本では2016年12月から、1話から10話までNetflix独占配信されており、また11話以降の配信は2017年春頃との噂も。
今年最もブレイクする海外ドラマの一つとして注目されています。


気になる方は、こちらから。

【サバイバー:宿命の大統領】
https://www.netflix.com/jp/title/80113647

■『サバイバー:宿命の大統領』あらすじ

ワシントンDCの連邦議会議事堂で行われた一般教書演説にて、前代未聞の爆破テロ事件が発生し、大統領・副大統領を含めほぼ全員が死んでしまいます。

そんな中、指定生存者(Designated Survivor)として議事堂から離れた場所で演説を見守っていたトム・カークマン(キーファー・サザーランド)は、急遽大統領に就任することに。
大混乱のホワイトハウスで職務を遂行しなければならないトム・カークマンの葛藤と、彼を取り巻く家族・同僚との関係を描くサスペンスドラマとなっています。

■『サバイバー:宿命の大統領』に出てくるDesignated Survivorとは?

指定生存者(Designated Survivor)は、実際にアメリカで実施されている制度です。司法、行政、立法における要人が集まる一般教書演説では、万が一テロや核攻撃によって大統領や副大統領が殺害され、職務を遂行できない時のために指定生存者を設置しています。

連邦議会の上院と下院から一人ずつ選出された指定生存者は、連邦議会議事堂から離れた場所で演説の間待機しており、万が一の場合には大統領職を継承するというわけなんですね。

プレッシャーのあるポジションですが、大統領や副大統領が殺害されるなんてことはまず起きないですし、第1話の冒頭でも、愛娘と仲良く電話するトム・カークマンが印象的です。

■『サバイバー:宿命の大統領』のココが面白い!

『サバイバー:宿命の大統領』の一番の見所は、大統領が殺害されるというショッキングな内容から始まり、息をつく間も無くドラマティックな展開が待ち受けているということにあります。大統領になるなんて夢にも思っていなかった人物の葛藤する様子は、非常にリアルで思わず感情移入してしまいます。

今年に入ってからトランプ大統領が就任し、何かと世間を騒がせていますが、『サバイバー:宿命の大統領』のストーリーがなんとも現実味を帯びているのも、ハマる理由の一つと言えるかもしれません。1話ごとに明らかになっていく犯人像にも注目です。

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2017年おすすめ海外ドラマ2『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』

『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』は、プライベートライアンや人気海外ドラマ・グレイズアナトミーなどのヒット作を生んだマークゴードンが制作指揮を務める海外ドラマ。

過去と現在を見事にリンクしたストーリー性にハマる人が続出しています。BSテレビ局『Dlife』にて2016年7月からシーズン1が放映されて以来、多くの人がシーズン2の放映を心待ちにしています。


【クワンティコ/FBIアカデミーの真実】
http://dlife.disney.co.jp/program/drama/quantico.html

■『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』あらすじ

アレックス・パリッシュは、バージニア州のクワンティコにある連邦捜査局の研修施設『FBIアカデミー』を卒業したばかりの新人FBI捜査官。

そんな彼女がある日突然、爆破テロ事件の犯人に仕立て上げられてしまいます。FBIアカデミーで苦楽を共にした同期の一人がテロの犯人であるという手がかりを頼りに、真相を突き止めていくアレックス。アカデミー時代の過去とリンクしながら物語が進むクライムサスペンスです。

■『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』主演のプリヤンカー・チョプラーに注目!

『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』の主演を務めるのは、女優のプリヤンカー・チョプラー。エキゾチックで美しい顔立ちとスタイル抜群もそのはず、三大ミスコンの一つ『ミスワールド』の優勝者としても知られています。

またアメリカのTVドラマで初めて、主演に抜擢されたインド人女性として注目を集めており、2017年の注目映画である『ベイウォッチ』にも出演することが決まっています。

■『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』のココが面白い!

FBIが事件を追うというのは海外ドラマの中でも数多くありますが、FBI捜査官そのものにスポットライトを当てた今までにないストーリー性が魅力。アカデミー時代の同期一人一人のダークな部分が犯人につながるヒントとなり、1話たりとも見逃せません。

またストーリーもさることながら、出演者たちが美男美女というのもポイント。主演のプリヤンカー・チョプラを始め、ジェイク・マクローリンやジョアンナ・ブラッディなど、見た目も美しい俳優陣たちに感情移入してしまうこと間違いなしかも?

2017年おすすめ海外ドラマ3『殺人を無罪にする方法』

スキャンダルやグレイズアナトミーでお馴染みの、脚本家ションダ・ライムスが手掛ける海外ドラマ『殺人を無罪にする方法』。

2014年からアメリカで放送開始されて以降、中毒性のあるTVドラマとして人気を博し、2017年も引き続き注目を浴びています。日本でも、キャリアウーマンとして毎日を生きる主人公に勇気付けられた人も多いのではないでしょうか。

■『殺人を無罪にする方法』あらすじ

フィラデルフィア大学のロースクールで『殺人を無罪にする方法』を学生に教える教授アナリーズ・キーティングは、刑事裁判で無罪を数多く勝ち取る敏腕弁護士としても活躍しています。そんなアナリーズは、ロースクールの学生の中でも優秀な5人を、自身の弁護士事務所のインターンとして採用することに。

あらゆる手段を使って殺人事件の被告人を無罪にする一方、並行して5人のインターンが関与した殺人事件のストーリーも動きます。冷徹なアナリーズと学生の駆け引きも見どころとなっています。

■『殺人を無罪にする方法』主演のヴィオラ・デイヴィスの演技に注目!

『殺人を無罪にする方法』で主演を務めるのは、2017年2月に行われたアカデミー賞で助演女優賞を獲得したヴィオラ・デイヴィス。なんと彼女、アカデミー賞、トニー賞、エミー賞すべてで受賞した、初の黒人女優として注目を浴びているんです。学生や同僚の前では冷徹な敏腕弁護士を演じながら、プライベートでは女性ならではの弱さを見せるという二面性が多くの人を引きつけています。

■『殺人を無罪にする方法』のココが面白い!

『殺人を無罪にする方法』では、殺人犯を無罪にするという、今までの海外ドラマとはまた違う視点で物語が描かれています。法廷で繰り広げられるアナリーズの言葉巧みな尋問によって、すでに殺人の罪が決定している被告人が無罪になる様子はドラマの見どころの一つ。

そして殺人事件を犯してしまったインターンそれぞれの心情も、ストーリーを重ねるごとに手に取るように伝わってきます。今までのクライムサスペンスとは違う面白さがある『殺人を無罪にする方法』をこの機会に見てはいかがでしょうか。

2017年のおすすめ海外ドラマまとめ

2017年おすすめ海外ドラマ3選

  • 2017年おすすめ海外ドラマ1つ目|サバイバー:宿命の大統領
  • 2017年おすすめ海外ドラマ2つ目|クワンティコ/FBIアカデミーの真実
  • 2017年おすすめ海外ドラマ3つ目|殺人を無罪にする方法
についてご紹介いたしました。

今回ご紹介した3つの海外ドラマは、今までとは異なる視点でストーリーが作り出されおり、見始めたら止まらなくなる中毒性があります。
展開が読めないストーリー、そしてドキドキハラハラさせられる演出が魅力的。
これから新しく海外ドラマを見始める人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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