泣ける映画~洋画編~ 数ある作品の中から厳選した9本!

2017/03/29

今回は、泣ける映画・洋画編をご紹介します。日頃のストレスを発散させるには、泣くことがおすすめ!泣ける映画を観て、今までのストレスを涙で流しだしましょう!素敵な作品をたくさんご用意しました♪
泣ける映画~洋画編~ 数ある作品の中から厳選した9本!

泣ける映画~洋画編~|号泣間違い無し!人生の素晴らしさを伝える「最高の人生の見つけ方」

仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。
泣ける映画・洋画編1つ目は、「最高の人生の見つけ方」。
2008年に上映された「最高の人生の見つけ方」
ストーリーの中心人物となるのが、二人のお爺さん。
癌を患い余命わずかとなった二人のお爺さんが、死ぬまでにやりたいことをやっていくヒューマンドラマ。

「人生とは何だろう」と自分の人生を改めて見つめ直せます。
後悔せずに日々を送ることは、困難なことかもしれません。
だけど、「今生きている一瞬を大切に過ごしていきたい!」という気持ちは大切だと思います。
生きている時間を大切にしたいと心から思えるような作品です。

何かに行き詰ったときには、ぜひこの作品を見て心を落ち着かせてくださいね。


【泣ける映画~洋画編~「最高の人生の見つけ方」】
監督:ロブ・ライナー
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ビヴァリー・トッド、ロブ・モロー
主題歌:「Say」 John Mayer(ジョン・メイヤー)

泣ける映画~洋画編~|純愛なラブストーリーが魅力!「きみに読む物語」

家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。
泣ける映画・洋画編2つ目は、「きみに読む物語」。
ニコラス・スパークスが著した小説を映画化した作品です。

ドラマチックで純愛なストーリーが魅力な作品ですが、もう一つの魅力と言えばデートシーンやラブシーンの描写がとても素敵なのです・・・♡
湖で優雅に泳ぐ白鳥や、自然溢れる森などが幻想的で物語をもっと素敵に仕上げています。

どんな障害物があっても、一途な愛を貫く姿にとても感動します。
「こんな恋愛を一度はしてみたい」と感じる素敵な作品です。


【泣ける映画~洋画編~「きみに読む物語」】
監督:ニック・カサヴェテス
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー
主題歌:

泣ける映画~洋画編~|平和について考えさせられる作品。「あの日の声を探して」

1999年のチェチェン。ロシアの侵攻によって両親を殺害された9歳の少年ハジ(アブドゥル・カリム・マムツィエフ)は声を失ってしまう。たった一人でさまよっていたところを、EU職員のキャロル(ベレニス・ベジョ)に保護されたハジ。そんなハジには生き別れた姉と弟がいて……。
泣ける映画・洋画編3つ目は、「あの日の声を探して」。
心がとても痛みます。
ですが本当に現実で起こった出来事を再現している作品です。

この映画では、どんなに心優しい人だったとしても戦場に立たせられれば人格は変わってしまうことを伝えています。兵士も本当は普通の男の子であり、戦争のせいでどんどん感覚が麻痺していく姿がとても恐ろしいです。
戦争がどれだけ人を傷つけ、悲しませるかということがとっても考えさせられる物語。

平和に暮らせる日本ではかけ離れすぎて実感できないと思いますが、目を背けずにぜひ見てほしい作品です。


【泣ける映画~洋画編~「あの日の声を探して」】
監督:ミシェル・アザナヴィシウス
出演:ベレニス・ベジョ、アネット・ベニング、マキシム・エメリヤノフ、アブドゥル・カリム・ママツイエフズクラ・ドゥイシュビリ
主題歌:

泣ける映画~洋画編~|ただの青春映画ではない、ちょっと残酷な作品。「さよなら、僕らの夏」

オレゴン州の小さな町で暮らすサム(ローリン・カルキン)は、体格のいい同級生のジョージ(ジョシュ・ペック)の理不尽ないじめにあっていた。そんな弟を見かねた兄のロッキー(トレヴァー・モーガン)は友人のクライド(スコット・ミシュロウィック)と相談し、仕返しの計画を練る。彼らはボートで川下りに出かけ……。
泣ける映画・洋画編4つ目は、「さよなら、僕らの夏」。
小さい頃、こんなことはありませんでしたか?
いたずらを仕掛けたら思わぬ事態になり取り返しのつかないことになってしまったという経験が・・・。

この作品は、思わぬ事態をリアルに描いた、小さい子供たちの心の葛藤が伝わってくる物語です。
「子供の私なら、この場合どうしていたんだろう・・・。」と考えさせられる青春ストーリー。
最近、この映画のような事件が日本でも度々ニュースになっているので、今見ると他人事ではないなと感じます。

最後はハッピーエンドではありませんが、心にズシンと響くような作品です。


【泣ける映画~洋画編~「さよなら、僕らの夏」】
監督:ヤコブ・アーロン・エステス
出演:ロリー・カルキン、トレヴァー・モーガン、ジョシュ・ペック、カーリー・シュローダー、ライアン・ケリー、スコット・ミシュロウィック
主題歌:

泣ける映画~洋画編~|家族愛が温かくもあり、切ない作品「ライフ・イズ・ビューティフル」

泣ける映画・洋画編5つ目は、「ライフ・イズ・ビューティフル」。
ナチス・ドイツの強制収容所を、ゲームイベントだと子供に思い込ませようとする、ある父親の奮闘を描いた喜劇タッチの感動作。ホロコースト(ユダヤ人迫害)を描きながら心温まる作品で、カップルで観るのにおすすめです。

第二次世界大戦直前のイタリアの田舎町。陽気なユダヤ系イタリア人・グイド(ロベルト・ベニーニ)は、移住してきた早々に美しい小学校教師のドーラを見初め、ロマンチックかつ強引に猛アタック。ドーラもその思いを受け止め結婚、息子ジョズエをもうけ、この上ない明るく幸せな家庭を築きます。

しかし時代は少しずつ影を落とし、ついにナチス・ドイツによってユダヤ人迫害が始まります。そしてグイド、ドーラ、ジョズエも、強制収容所に送還されてしまいます。しかし、収容所の中でグイドは、息子ジョズエに「これはゲームだ」と嘘をつき、偶然を利用し、機転をきかせて、最後まで息子を笑わせ続けようとし続けるのでした…。

驚くべき視点で強制収容所を描いた、奇跡のような映画です。
監督、脚本、主演グイド役のロベルト・ベニーニは「イタリアのチャップリン」と呼ばれるほど、コメディアンとして高く評価をされています。前半はまさにチャップリンのようにパントマイムを駆使したりして、愛する女性・ドーラを笑わせ口説こうとします。そんなグイドの姿は、陽気で微笑ましく、とても楽しく観られます。

後半は「現実にはありえない」という展開ではありますが、ホロコーストの渦中でも息子や妻のために明るく陽気に生きるグイドの姿と、そんな父を最後まで信じきる息子の無邪気さは心に響くことでしょう。感動的な作品が好きなカップルにおすすめしたい映画です。


【泣ける映画~洋画編~「ライフ・イズ・ビューティフル」】
監督:ロベルト・ベニーニ
出演:ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジョ・カンタリーニ、ジュスティーノ・ドゥラーノ
主題歌:

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泣ける映画~洋画編~|感動と笑い、そして涙が溢れる「ゴースト ニューヨークの幻」

泣ける映画・洋画編6つ目は、「ゴースト ニューヨークの幻」。
ただのファンタジー映画と思いきや、サスペンス要素、ラブストーリー要素、感動要素が詰まった1作品です。

この物語は、2人の男女のラブストーリーから展開されるラブストーリーです。
モリー役を演じ、この作品で大ブレイクを遂げたデミ・ムーアの初々しく可愛らしい姿が観られます。
そして、今でもテレビで見かけるろくろを回すシーンは、この作品の名シーンとなっています。
古い映画ですので観たことない方も多いかもしれませんが、「恋人の大切さ」を改めて感じられますよ。

この泣ける映画は、ある日強盗に襲われ亡くなったサムが幽霊になります。
サムの姿は恋人であるモリーには見えません。
サムを襲った強盗犯は、モリーにも近づこうとします。
それを知ったサムは、サムの声を聞くことができる霊媒師を使ってモリーに危険を知らせようとしますが、モリーはその話を信じられず・・・というお話です。

恋人を失ったモリーが悲しみに暮れる姿もとても心苦しく、自分と重ね合わせてしまって思わずホロリしてしまいます。
「幸せに恋人と過ごせることは当たり前じゃないんだ」ということを、痛感させられます。


【泣ける映画~洋画編~「ゴースト ニューヨークの幻」】
監督:ジェリー・ザッカー
出演:パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ、トニー・ゴールドウィン
主題歌:「Unchained Melody」ライチャス・ブラザーズ

泣ける映画~洋画編~|スターウォーズのスピンオフ「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

泣ける映画・洋画編7つ目は、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」。
知らない人はいないほどの名作・スター・ウォーズのスピンオフ映画となっています。
スター・ウォーズは時系列が少し複雑で、「どの時系列の話なんだろう?」と思う人もいるかもしれません。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は、「エピソード3 / シスの復習」と「エピソード4 / 新たなる希望」の中間の物語を描いた作品です。
スター・ウォーズシリーズを観ている方は知っている通り、帝国軍の全盛期の時代のお話です。

この「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の泣けるポイントは、やはり反乱軍の未来のために命を落とす覚悟で帝国軍に立ち向かう姿。
表舞台で活躍するヒーローたち視点ではなく、そのヒーローたちの裏側で一生懸命任務を果たそうとする人たちにフォーカスしているので、「縁の下の力持ち」と呼ばれる人たちはこういう人たちなのだと感じます。

「パッとしない」など賛否両論の声があがりましたが本編で描かれているヒーローのお話とは違い、裏側の人たちの物語を描いた作品ですので、本編を違う角度で観られるようになる素敵な作品だと思います。



【泣ける映画~洋画編~「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」】
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、アラン・テュディック、ドニー・イェン、チアン・ウェン、ベン・メンデルソーン
主題歌:

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泣ける映画~洋画編~|名作中の名作!泣かずにはいられない「タイタニック」

泣ける映画・洋画編8つ目は、「タイタニック」。
1997年日本公開、CGを駆使した、壮大なパニック&恋愛映画です。1912年に実際起きたタイタニック号の沈没事故が背景になっています。

1912年、イギリスの豪華客船「タイタニック」が出港しました。乗客の中には、貧しい青年画家のジャック(レオナルド・ディカプリオ)、財産目当てで強引に婚約させられた令嬢ローズ(ケイト・ウィンスレット)の姿もありました。

自分の運命を悲観し海に飛び込もうとしていたローズでしたが、ジャックとの出会いに救われて、輝きを取り戻します。互いに惹かれ合う2人でしたが、ローズの親と婚約者によって、引き離されそうになります。そして運命のとき…タイタニックは、氷山に接触し、船体は壊滅的な状況に陥ります。ゆっくりと沈み始めたタイタニックの中には、我先に脱出しようとする乗客たちや、船と運命をともにする覚悟を決めた楽団のメンバーたち。乗客乗員の様々な選択と行動の中で、ジャックとローズは運命をともにしようと手を取り合います。そして2人の運命は…。

この作品は、スケールの大きなパニックものとしても人気があります。タイタニック号が難破し、大量の水が船内に入り込んでくる様子や、巨大な船体が傾き、大勢の人が冬の海に投げだされる姿など、作品半ばからは、手に汗を握るシーンの連続です。危機的な状況下では、恋の炎はより燃え上がりやすいといいますが、観ている方もドキドキハラハラが続き、自然と気持ちも盛り上がっていきます。世界中でロングランヒットとなったこの映画は、歴代の人気恋愛映画として数えられています。


【泣ける映画~洋画編~「タイタニック」】
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット
主題歌:「MY HEART WILL GO ON」セリーヌ・ディオン

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泣ける映画~洋画編~|とにかく切ない・・・。映像美にも注目してほしい「ひまわり」

泣ける映画・洋画編9つ目は、「ひまわり」。
戦時中と終戦後の2人の恋愛模様を切なく描いた泣ける映画です。

第二次世界大戦終結後のイタリア。
ジョバンナとアフリカ戦線へ行くことを控えたアントニオは出会い結婚し、ほんのわずかな結婚生活を幸せに過ごします。
しかし、この幸せな生活から離れたくなくなったアントニオは、精神疾患だと仮病を使い除隊を目論みます。
そんな作戦も失敗に終わり、罰としてソ連戦線へ送られてしまいます。
終戦後、ジョバンナはアントニオの帰りを待つものの帰ってきません。
そんなある日、同じ部隊にいたという男性と出会い・・・というお話です。

ラブストーリーはロマンチックな結末を迎える作品が多いのですが、この映画はどちらかと言えば現実的な結末を迎えます。
この結末がとても心痛くなるような展開なので、思わず涙もポロリと出てきます。
泣きたい!と思っている方には、おすすめの泣ける映画です。

またエンディングの画面いっぱいに広がったひまわり畑はとても美しいです。
感動した後の美しい映像は、心を温めてくれますよ。

【泣ける映画~洋画編~「ひまわり」】
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
出演: マルチェロ・マストロヤンニ、 ソフィア・ローレン
主題歌:

まとめ

泣ける映画~洋画編~

  • 泣ける映画~洋画編~「最高の人生の見つけ方」
  • 泣ける映画~洋画編~「きみに読む物語」
  • 泣ける映画~洋画編~「あの日の声を探して」
  • 泣ける映画~洋画編~「さよなら、僕らの夏」
  • 泣ける映画~洋画編~「ライフ・イズ・ビューティフル」
  • 泣ける映画~洋画編~「ゴースト ニューヨークの幻」
  • 泣ける映画~洋画編~「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
  • 泣ける映画~洋画編~「タイタニック」
  • 泣ける映画~洋画編~「ひまわり」
についてご紹介いたしました。

泣ける映画、洋画編をご紹介しました。
気になる作品はありましたか?

泣くことは決して悪いことではありません♪
気分転換に泣ける映画を見て、気持ちをスッキリさせて明日を迎えてください・・・♡
仕事も捗るかもしれませんよ。
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